意識のアップデート

目覚めの時~覚醒とはどんな意識か~

2019年6月24日

(昨日からの続きです)

 

では、覚醒とはどのような意識を指すのでしょうか?

 

まず大事なことは、

自分の意識で現実が創られていることを知ることです。

 

知るということは、知って使っているということを

この場合は強調しておきます。

 

自分の意識が現実を創造している、

だとしたら、自分で意識的に現実を創っている、

つまり、全責任を自分で取る覚悟が、すでにあるということです。

 

あなたの意識は宇宙そのものであり、

実は人間各自が自分の宇宙の創造者なのです。

 

つまりあなたの宇宙は、あなたのホームであり、庭であり、

あなたは自由にそこを闊歩できるわけです。

 

制限のある意識では、不自由な現実しかうまれません。

目覚めた意識は、制限が取り外されているため、

自分の宇宙を鳥のように、自由自在に羽ばたいています。

 

まずここから始めないと、

自分のネガティビティを外していかないと

本当の自分にきづくことは、難しくなるだけです。

 

時が進んで行くごとに、

さらに制限があなたを苦しめてゆくはずです。

 

あなたの中のリミッターが解除されてしまうだけで、

全く違う世界に移行したかのように、意識は解放される実感を持ちます。

 

ちなみに、インターネットが普及して、

経済的に自由になった人々が今ではたくさんいますが、

彼らは先駆けの役割を持っています。

古い時代の枠を解体することで、制限を取り外しているのです。

 

もちろんあなたがそうなることもできるでしょう。

これからの時代には、もっとミラクルな展開が広がるでしょう。

 

まだ旧時代の制限はたくさんあります。

古い常識、無意味な伝統、隷属的態度など、

自分の意識で創らなくてもよいもの、

他人のせいにできるものをこしらえています。

 

これらの制限を取り払い、自由な意識に帰ることが

きわめて容易なタイミングを通過しているのです。

 

 

ただ、それを選択しないという自由もあなたにはあります。

 

まだ、制限された空間を体験していたい、

目覚めずに眠ったままを選択する。

これも悪いことではないんです、実は。

 

これを選ぶ、というよりは無意識のまま過ごしてゆく人は、

この世界に本当の意味でうんざりしていませんから、

競争や闘争、怒りや嫉妬、妬み、悲観や苦痛から離れようとはしません。

 

つまり十分な体験として、魂レベルでの実感を持っていないのです。

 

そんな彼らも次のサイクルでは

飽き飽きして目覚めを選択するとこになるかもしれません。

 

いずれにしても、全ての意識は目覚めることになりますが、

それが今回である必要はないということです。

 

 

彼らは、時間の概念から抜けられない仕組みの中で生きなければなりません。

 

制限された3次元の世界で言えば、2万6千年というサイクルが目安になります。

つまり2万6千年後にやってくる機会まで、経験を繰り返すことになるでしょう。

 

実際のところ・・目覚めた感覚でいえば、

この2万6千年という期間は、それほど長い気はしません。

 

しかし、制限された意識のなかでは、

無限とも思える時間感覚となるでしょう。

 

そうすることで、もう本当に飽き飽きし、うんざりするでしょう。

 

私たちはこの時期、自分の気づきのためにあらゆる知恵を使ってきました。

時間の概念さえ、その材料でしかありません。

 

実は、時間はありませんから。

 

「・・無限とも思える時間は、実は一瞬も進んでいなかった・・」

ということなのです。

 

今という永遠の瞬間の中にすべてがあるわけですから、

時間という錯覚、幻想さえ、創り出しているだけです。

 

(明日に続きます)

 

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