ライフスタイル

心の揺れ幅と睡眠~よい眠りが安定感を生む

2019年1月13日

潜在意識の露出度が高いのは、睡眠の前後と言われます。

この事実は、意識しているほど明確に感じられてきます。

日常的に描いているイメージがポジティブになってくれば、潜在意識の性質もそうなってきます。

なので、睡眠の前後もいいイメージ、感覚で過ごすことができるようになります。

生きてればさまざまな出来事も絡み、安定した意識を維持するのが難しくなります。

若い方は、そんな心の働きに気づくのが難しいかもしれません。

不意に悲しい出来事があると、それを境に人生が暗転してしまうこともあります。

経験から結論にまで、時間がかかる場合もあります。

心は常に揺れているものです。

その揺れ幅をより小さくすることが、人生の目的になるとも考えられます。

成功した人が、一転して不幸の底に沈んでしまうのはよくあることです。

人も羨むような成功の中、心は不安の沼の中をさまよっている人もいます。

毀誉褒貶は世の習いです。

びくびく怯えて過ごすより、楽しく自信をもって生きるほうを選択する。

選択しなければ、得ることはできません。

信念を持ってやることは、不安はそう及んできませんね。

思いと行いを正すことは、ガタガタでぬかるんだような人生の道路を舗装するのと同じです。

自分で整えた道を歩むことは、心の揺れをどれだけ小さくするかわかりません。

そのための呼吸や睡眠の安定、と考えることも使える技術です。

よい睡眠を得ることは、よい人生を得る秘訣なのです。

 

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