ライフスタイル 実践の手びき

コロナショックと防疫について

2020年3月23日

こんにちは~、ソウダです。

 

呼吸力の差が現れています!(03/26の投稿)

「若い人もコロナ感染」、半数が18─49歳 米加州知事が警告(ロイター)

新型コロナに感染する割合が、単に免疫力のあるなしでは測れない事態に!

カリフォルニア州のニューサム知事は、みんながかかる!という認識です。

 

若い人は免疫力が高い、という一般認識がありますが、

このコロナウィルスの場合は呼吸の水準がかなり影響していると思います。

 

たとえば、口呼吸の人と鼻呼吸の人とでは、

体内に雑菌が入る確率が歴然としています。

 

それにともなって基礎的な免疫力にも違いがあり、

高齢でも高い免疫力を持つ人は多いのです。

 

さらに、深い呼吸でしっかりとした重厚な呼吸で生活している人は、

意識のブレが少ないので、

不安や心配などに伴う肉体の傷みも少なくてすみます。

 

そんな要素からこのウィルスの性質を分析してみると、

呼吸の能力、機能をパワーアップさせる必要を感じます。

 

この時期、花粉などもあいまって、

鼻呼吸がなかなか難しいと思える人も多いでしょう。

 

蓄膿などで鼻詰まりなら、

鼻で息をするのは極めてきついと思います。

 

しかし、鼻を使う意思を持つ、諦めないことが大事です。

 

鼻をかんだり洗った後、わずかの間でも鼻で息ができるスキがあります。

そのときすかさず鼻呼吸することです。

 

鼻腔に空気が通い始めると、細胞が仕事をし始めます。

これまで機能停止していたものが、しだいに活性化してきますので、諦めないことです。

長くてもひと月もあれば、すっかり鼻機能が回復するはずです。

 

また、鼻で息ができにくい間でも、しっかりと息を吐き出すようにすれば、

体内の毒素が出やすい内部環境に変化していく傾向があります。

 

怖れないことの重要性~怖れの振動を好む素子(03/23の投稿)

 

2020年の春分を過ぎました。

ここから大事になるのは、外に意識を向けるのではなく、

内側に意識を向け続けることです。

 

ちまたでは新型コロナウィルスの感染拡大が、止む気配がありません。

専門家もいろんな対策を打ち出しているようですが、決定的な方法もあまり無いようです。

 

われわれ感謝呼吸の実践者は、感謝の意識で肉体にベールを張っていますので、

ほとんど恐怖感や心配・不安のネガティブな意識になりづらいです

 

これってホントすごいことだなって、いまさらながらに思います。

 

ちなみに、ハッキリと言っておきますが、

私には「人を救いたい」とか「世界平和を実現したい」とか、ワケの分からない動機はありません。

 

だって、自分を救うのは自分であって、救世主でもなければ、偉人でもありませんよね。

ただ、その気づき(自分で自分を救える・幸せにできる)に対するアプローチはできる、それくらいのものです。

 

今の二元世界は、今年を皮切りに分化が急加速してゆきますけど、

自分で自分を救える人が集合した世界では、ほどなくして世界平和が実現します。

 

しかし、自分の外に救いを求める人々(例えば救世主が現れるみたいな)は、

そういう人々の集まりになるので、

苦しみ・悲しみ・怒り・恐怖といった波動世界を抜け出せないでしょう。

 

二元性の体験にピリオドを打つ意志を持った人は、

やがて肉体・精神・魂の統合を果たしてゆきます。

つまり、本来の自分に還るという簡単な選択をします。

 

これまでの世界では、私たちの肉体と精神と魂が、

分離独立しているような錯覚の中で生きていくことが可能でした。

 

しかし、これからの世界は、誰もが統合された世界を生きることになります。

つまり、体験の浮き沈みがほとんど無くなるわけです。

 

幸福を選ぶ人は、心身魂のすべてを上げて幸福へと進んでいきます。

苦悩を選ぶ人も、心身魂のすべてで苦悩を表現してゆくことになるでしょう。

 

つまり違うチャンネルを選択することができなくなるのです。

 

ちなみに、感謝するという行為さえ忘れてしまう人が続出します。

「感謝って何?」みたいな、信じられない状態になるでしょう。

 

これは今の世相を見ても、その端緒がうかがえます。

新型コロナのニュースなどに明け暮れているため、

感謝や喜びといった状態を手元から離している人々で溢れてきています。

 

あなたが自発的に感謝や喜びを感じたのはいつですか?

もし遥か昔のことなら、今それを手元に取り戻してくださいね。

 

今は本当に「正念場」であって、常に自分自身に帰ることが最重要な時期です。

 

喜びに満ちている人たちは、新型コロナのニュースなどはあまり気にしてないはずです。

「そんなことがあるんだ」程度で、自分軸の強化に邁進しているでしょう。

 

個人レベルで防疫対策するしかない現状です。

ただ、ネガティブな意識からの取り組みでは、結果はネガティブなものになりやすいんです。

 

ポジティブな取り組みとはどういうものかというと、決して事態を軽んじているのではありません。

楽観的過ぎる人たちは、もし自分が感染したときに、どういう対処をしていいのかわからないでしょう。

マスクや手洗いの徹底は基本的な行動ですが、それさえしてなくて、罹患したらおろおろする。

 

でも、しっかりと対処していても、怖れが強いと、その波動・周波数に引き寄せが働きます

 

つまりポジティブな対応とは、自分の意識(周波数)に応じた世界を生きていると自覚していることです。

 

私自身は感謝の意識(決して必要以上にありがたがったり、言葉を出しているわけではありません・・)が染みついているので、

それがベールになって肉体と精神を保護してくれているのがよくわかります。

 

感謝の波動域というのは、それほど違いがあります。

ここに入ることが、おそらく最高レベルの防疫であって、バリアになります。

おそらく、数年後にはある程度の常識的発想になってると思います。

 

ただ、それを可能にするのは、あなたが「あなたの呼吸を生きはじめる」ことです。

 

自分の呼吸をしているという自覚は、

無意識に生きている無自覚さとの決別を意味します。

 

無自覚さが苦悩を生んでいることに気づけないのです。

 

また、自分の呼吸をしている、という実感をつかむと、

肉体と精神のバランスが回復し、強い喜びがともなうのが特徴です。

 

ネガティブな意識の入り込む隙間が無くなり、

ただただありがたさが込み上げてきたりします。

おそらくこのとき、免疫系が急速に活性化するはずです。

 

また、スピな観点から言えば、白色~黄金色のオーラに包まれています。

呼吸が安定しているので、心臓を中心としたトーラス状の磁場が、極めて高速の周波数を持ちます。

この高周波の回転が、ウィルス等の低周波を弾き飛ばしてしまうでしょう。

 

2020年に入っていきなりこういう状況が現れたことに、驚いている方も多いと思います。

しかしこれは明らかに、突き付けられた選択肢であり、手渡された招待状とも言えます。

 

あなたが自分の呼吸を生き始めさえすれば、今の事態をもっと深く理解できると思います。

 

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