こんにちは、ソウダです。
更新がズイブン空いてしまいました。

まあ、そのぶんいろいろとタメることができたので、これから活用していきます、、ということで、よろしくお願いします。

一年もあれば、ほんとうに多くの人々と出会うことができるもので、その方たちから得るモノも多くて、感謝にたえません。

今は実りの秋ですので、ヘッドの画像もそんな雰囲気?にして、一転再開してみたいと思います。

前置きはこれくらいにして、今日は「軽さ」について少し話してみたいです。
健康という面で、私は自分の身軽さ、軽快さがやはり一番の基準になっています。

毎朝てくてくと散歩するのですけれども、自分の足取りがどれくらい軽いのか、それがもっとも関心があることです。

ふだんから体は動かすようにしていますが、日によって微妙に動作性に違いがあります。

昔は気が乗ると余分に動いていたりしましたが、いまは一定のエネルギーを消費したらそこで止めています。でないと、疲れを持ち越してしまうんです(泣)。

と言っても、同世代の人達よりはかなり動きは軽いとは思いますけどね、、

自転車にもよく乗ります。ときおりチェーンに潤滑油をさすと、とても軽くなって気分さえかわりますね。

そういう意味で、身体にさす潤滑油って何だろう?と考えるわけです。

自分の実感に照らせば、チェーンにあたる部位というのは「関節」です。関節が劣化すると、身体を動かすことがとても苦しくなるし、重く感じます。錆びたチェーンで自転車に乗ってると、ギーコーギーコーと音がきしんで乗り心地が悪いです。それと同じで、関節がきしむと違和感だらけです。

そうならないように、基本的には全身の関節を動かすことは日課です。

それと同じくらい気を使っているのが、「気分」です。

いい気分でいられることくらい幸せなことはありません。気分がいいと、体まで軽くなります。

自分の気分をよくするのは、自分でしかできませんからね。たとえ、誰かとのつきあいの中で、気分を害したと言っても、害したのは結局自分なわけです。‌他人など実はまったく関係ない。

どうすればいつもいい気分でいられるのか、これって意外と簡単にできることなんですよ。

そのひとつに、、、

私の場合、呼吸の安定が基本の生活を30年近く実践してきましたが、これもそのひとつであることは確かです。

気分が悪くなると呼吸リズムが微妙に崩れてきます。いい呼吸をしているとき、気分もいいんです。

まあ、こんな感じで、軽く再開してゆこうと思います。
ではまた。

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