呼吸が変わる、意識が変わる、人生が変わる!

不思議な話~誰にでもあることだけど、気づかなければ変な話

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これまで、私の投稿にはあまりなかった内容をカテゴライズしてみました。

□ 不思議な話

って単純なカテゴリー名にしてあります。

こういうのが好きな方には、楽しい話になるかもしれません。

あまり好きじゃなければ、スルーしてください。

 

幼少時からの体験で、それは感謝呼吸の実践を初めて以降も生活の随所に見られた事です。

 

今ではおそらく、UFOという存在も多くの人々が見たことがあったり、信じていると思います。

私が初めてUFOに遭遇したのが、小学校の低学年のころ(40年以上前)のことです。

ある日の夕方、祖母と二人で庭先を歩いていると、金色に輝くドーナツ状の飛行物体が私たちの目に飛び込んできたのです。

それほど高くはない上空で、ピタッと静止したまま微動だにしません。

私たちは「なんだろうね?」といった目配せで、皆目見当がつきません。

後にそれは、二人で見る事で、確かな記憶として残しておくことが目的であったことを知ることになります。

それ以降、ほぼ毎年くらいの頻度で私の前に現れ続けています。

成人してからは、ついにコンタクト直前までに至ります。

まだ若かった私は、恐怖感が先立ち、彼らを受容する器には至っていませんでした。

田舎の田んぼの中の一軒家、夏の暑さで網戸だけで寝ているようなところです。

あたりは当然真っ暗です。

そんなところにフワフワと光る物体がほぼ目前にまで迫ってきたのです。

さすがに怖じけずいた私の意識が、その発光体を追いやったのでしょう。

その光は、よくいう火の玉ではないことは、すぐにわかりました。

当時ドローンなんてものは、まだこの世には無かったでしょうし、ドローンでもあんな鮮やかな光を放つことはできないでしょう。

逃げるように去って行ったその発光体が目の前からいなくなると、私はホッとしたのか気絶するように眠りについたのです。

これは昭和から平成に変わる頃の出来事でした。

龍神現る

その頃から私は、不思議な体験を次々とすることになります。

いわゆる龍神は、目に見えるレベルで現れることがあります。

龍の体は、ミニチュアのような小さなものから、一山を覆うほどの大きさを持つものまで様々です。

あるいは、雲の形態をもって現れることもよくある現象です。

そしてその意味とは、本人の守護や勢いを伝達していることがほとんどです。

ラジオで流れたソビエト解体報道

まだソ連という国があった頃、ゴルバチョフ書記長の指導下、改革が進められていました。

車に乗ってラジオを聴いていたとき、ザーッという音がして、ラジオ電波が乱れたかと思うと、いきなりソビエト解体報道がながれてきたのです。

「マジか?!大変なことになってるな!」

と思って、家でテレビをつけてみると、何にも変わったことは起きていません。

それからわずかな期間で、ソ連はロシアという国にかわりました。

ちなみに、この奇妙なラジオ放送はまだ続きがありました。

エリツィン大統領が、ゴルバチョフ氏を暗殺するという放送も聞かされましたが、これはそうはなりませんでした。

あのころは一体何が起こっていたのか、謎のままです。

そんな不思議な世界がこれから波を打って人類に打ち寄せてきます。

しかしまだ、現実社会との関係は続いていきます。

もし身に覚えのある方なら、わりと身近な方々がお亡くなりになっているはずです。しかもわりと早いペースで。

これは、昭和期以前の常識が、もう地球上で耐えられなくなっているからです。

たとえば、強い競争意識や他人本位の自分のあり方、あるいは支配欲が強かったりと。

父系社会では、父親の存在が絶対でした。

それは最小単位の支配構造で、いろいろなグループで支配構造が勝手に出来上がるシステムになっていたわけです。

昭和生まれの人なら、まだそういう影響が残っていて、支配の構造に未練がある人もいるはずです。

現在の企業の在り方も、かなり支配体質が継続されていますね。

ハッキリと申し上げますが、そういう会社に居続けるなら、自分の内的な成長は、いちじるしく妨害されます。

現在では、労務難倒産が相次いでいるのも、そのあらわれです。

もう本能的に、そういった企業に行きたいと思えないのです。

これは、地球上全体にいま、行き渡りつつある新時代の意識が影響しています。

ここ何年かで、おそらく隔世を感じるようなスピードで社会が変化してゆきます。

それに耐えられない意識や肉体は、しだいに機能しなくなってきます。

なので、古い体質を抜け出せないと悟った魂は、ここぞとばかりに肉体を離れていくわけです。

つまり、人間の死がそれにあたります。

 

肉体を離れた意識

肉体に宿る精神は、肉体死の後、生前の姿をまとったまま魂に導かれてともに抜け出てゆきます。

しかし、あまりの衝撃で意識は混乱しています。

自分が死んでいる自分に直面する経験をすることになりますが、ふつうはこの状態で死を悟る、認めることができません。

なぜなら、生きていた時と同じ感覚しかないし、どう考えてみても死んでいるなんて思えないのです。

例えば、いま突然誰かに「お前はもう死んでいる」なんて言われて、信じることができますか?

それと同じことが、肉体死の直後には見られる光景なのです。

やがて、自分を取り戻す段階がくると、随分と冷静になってきます。

肉体死を悟ると、次の居場所があることを感じ始めます。

それが昇天、成仏などと言われてます。

本当の自分を真に取り戻すのは、それからのことになりますが、実は今の時代、それを生きているうちに体験できる可能性が出てきたわけです。

よく言われるアセンションです。

アセンションとは、とどのつまりは、本当の自分を取り戻す、それに尽きます。

なので、誰かがあーしろこーしろと言っていることをやっててもあまり意味がないことを理解する必要があります。

一番大事なことは、自分の直感を信じはじめることです。

おそらくこれまで一番ないがしろにされてきた部分です。

物心(ものごころ)というように、物質に心をとらわれていると、直感のささやきは遠ざけられます。

小さな子供たちは、まだ物心がつく前の心で行動します。感情表現がストレートなのです。

 

 

ちょっと思いつくままに並べてみました。

こういうタイプの投稿をしてゆきます。

こういうのが好きな方には、楽しい話になるかもしれません。

あまり好きじゃなければ、スルーしてください。

 

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