いつもありがとうございます。

感謝呼吸実践会の造田修作です。

 

昨日は睡眠方法について、お伝えしました。

睡眠の質は、人生の質ってのが私の持論です。

よい眠りは何ものにも代えがたい幸福の種です、ホントに(笑)。

どんなに苦しい状態であっても、睡眠がよくなってゆけば、状況は望む方向に変えられます。

睡眠を良くするために、日常生活があると言っても過言じゃないんです。

自分の体との付き合いは、当然ながら一生続きます。

あなたの体をあなたがコントロールする、ということを自覚していないと、思わぬ病気や事故を招く可能性が高くなります。

ひと呼吸、ひと呼吸を大切に扱ってください。

すると自分の体が、どれだけ呼吸に支えられているか、実感できるはずです。

また、意図して呼吸に変化を与えてみることで、自分の意識との関係性も明らかになってきます。

相対的な関わりが解ってくると、呼吸のコントロール方法もつかめてきます。

たとえば、自分がネガティブな思考をしだしたな、って思うと、すぐさま方向転換できるようになります。

そのとき、自分の呼吸がリズムを失い、乱れ始めているので、それを格(正)します。

とっさに中和したり、ポジティブな方向に向けなおしたりできるんです。

なので、

どういう呼吸状態で、どういう意識になりやすいか、あるいはなるのか。

それをできるだけ明確化することで、経験的なデータがあなたにもたらされます。

もっとも単純で有効な手立ては、どんな呼吸状態が自分を幸せな気分にさせられるのか、ということです。

感謝呼吸実践会では、これを基礎呼吸といい、常に原点回帰する立脚点に定めています。

まあ、錨を下ろすような効果があるわけです。

港について錨を下ろさないと、船は波のうねりに翻弄されます。

新年にあたっては、ぜひ自分の立脚点を定めて、そこに常に帰ることができるようにしてみてください。

 

ありがとうございました。

 

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