呼吸が変わる、意識が変わる、人生が変わる!

感謝呼吸のポジティブ維持システム

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感謝呼吸は、基礎呼吸を基盤に想像力、感謝息という三位一体の構造で行われます。

基礎呼吸は、誰でも簡単に見出だせる基本的な呼吸状態です。

基礎呼吸を見つけ出し、それを日常的に意識して呼吸することで、肉体はリラックス状態を維持しやすくなります。

ストレス社会で、基礎呼吸は極めて有効な呼吸状態で、多くの実践者に親しまれています。

基礎呼吸が板につくと、しだいに想像力が養われてくることに気づくでしょう。

リラックスが主体となった肉体は、それに応じた思考や想像、感情に導かれます。

これまで染み付いていた想像や思考の習慣が、徐々に変化することに気がつくでしょう。

やがて、なんだかわからないけど、根拠もないのに「ありがたい」という感情に至ります。

そのときに吐き出される息を「感謝息(かんしゃいき)」と言います。

感謝呼吸実践会では、この呼吸システムを体系化して、実践の手引きをしています。

自分の肉体が必要としている呼吸をあなたが意図して行うとき、意識と肉体のバランスが取られます。

この状態下では、ネガティブな意識や思考を持つことが、とても困難になるのです。

ふつうネガティブな意識になってしまうとき、あなたは呼吸のことに全く関心がないはずです。

ネガティブさに苦しくなってはじめて、深呼吸でもしようとするわけです。

深呼吸するゆとりがあるならまだしも、ネガティブな渦に巻き込まれて、苦しむことのほうが多いのではないでしょうか。

潜在意識はあなたの現実を創り出すものですが、あなたの潜在意識がうれしさや楽しさに満ちていれば、そういう体験を常に創り出します。

しかし、今の情報社会では、よほど注意しておかなければ、あなたの潜在意識には、肉体をも傷つけるものであふれています。

つまり、意識的に思考やイメージを選択することが、生きている証となるわけです。

あなたがネガティブな思考を自ら選択するケースというのはとても少ないはずです。

しかし、結果的にネガティブに陥って、そこから抜け出たいと思っているなら、自分の意思で始めなくてはなりません。

もしかしたら、あなたは性格は変えられない、と思っているかもしれませんが、私は変えられると断言します。

現に私は変えてきたし、もっといい在り方を見つけたら、そちらに舵を切っていきます。

その方法は、自分がいいと思った事柄は即座に行動に移して完了させる、これが最も効果的な方法です。

たとえば、やりたいけど自分にはできない、こんなことしたら人に笑われる、みたいに抑えていた行動を次々とやってみてください。

それだけで、自己イメージがガラッと変わり、やればできる自分を常に抱きとめることができます。

すると、あなたの潜在意識は徐々に考え方を変え始め、とてもポジティブになってくるのがわかるはずです。

これまで何事にも一歩が踏み出せずに迷っていた自分が、まるで別人だったかのように、ハツラツとしてきます。

するとあなたの魂は、新たな体験の域を画策して、あなたの望む体験を創造してくれるようになります。

実はこれまでも、あなたの望み(潜在意識)は、あなたの魂によって、達成されてきたのです。

あなたは思考によって、これからも人生を創造してゆくのは明らかです。

思考が蓄積され、潜在意識を形成し、それが現実世界に寸分の狂いもなく映し出されていきます。

これはどんな人にも例外なく適用されています。

だとしたら、、、です。

あなたはどんな自分になりたいでしょうか?

もっと意図した人生、思い通りに望む人生にできるのに、そちらに行きたいとは思わないでしょうか?

まず、これまでの否定的な思考を止めたいなら、そういう思考が現れたらすぐに呼吸を整えてください。

さらに、肯定的な簡潔な言葉を口にするようにしましょう。

ありがとう
おめでとう
愛してる
嬉しい
楽しい
最高だ
etc

自分の気にいる言葉なら、なおさらいいでしょう。

これらが無意識に出るくらいまで、徹底的にやってみるのです。

できることなら、しっかりとした呼吸とともにやってみてください。

そうすることで、あなたと肉体、思考、魂との関係をしだいに思い出すことになるでしょう。

一つの呼吸が、バラバラになった三者にバランスをもたらすことになります。

あなたの魂は、あなたが望むこと(潜在意識)にのみ焦点をあて、それを実現さていせます。

それが魂の得られる唯一の体験となるからです。

魂は、それ独自にあなたを体験の地へ導くことはしません。

あなたの選択からしか体験できないのです。

もしあなたが無意識で生きることを選択するなら、それも魂にとっては貴重な体験です。

これから、意識的に生きる人と無意識に生きる人ととの違いが、きわめて顕著になってきます。

いわゆる二極化、と言われる現象です。

たとえば、不幸が次々とやってくる人がいたり、幸せな経験しかしない人とにわかれてきます。

幸せな経験をする人々は、上記のような宇宙の経綸を思い出して、実践を重ねてゆく人たちですね。

不幸に陥る人々は、常に原因を自分の外に見つけようとするのが特徴です。

不幸の連鎖を止めるには、自分の内側に原因があることを認めないことには始まりません。

つまり、思考です。

思考というエネルギーがあって、どういうエネルギーを放出するかにかかってきます。

なぜなら発するエネルギーと同様のエネルギーが引き寄せられ、体験を生むという構造になっているからです。

実は、西暦2000年付近を境に、地球上のエネルギー構造が変わり始めました。

いまではインターネットがほぼ全地球に網羅されて、情報が行き交う速度が瞬間的に行われています。

前世紀との時空間とは全く違った世界を生きているのです。

今後、量子コンピュータにアップデートされると、それに耐えられない人々は、行き場を無くしてしまうのです。

これは、ITに強いとか弱いを言っているのではなく、自分の意識が明け透けにされてしまった時、耐えられるかどうか、ということです。

それを歓迎できる人々は、自己意識のアップデートを体験することになるでしょう。

ひとつには、テレパシーでの会話が可能になります。(今の段階でも初期的なテレパシー交信をしている人は多いはずです)

さらに移動の自由度が高まります。

この事態を踏まえて、国境が意味を持たなくなってきます。

さらに、寿命が飛躍的に伸びるのです。

出会う人は自分と同波動という安心感があるので、世界は一気に楽園へと変貌を遂げてゆきます。

この移行プログラムを知ったとき、「嘘だろ?」と思ったものですが、世界はまさしくそのように変遷しています。

おそらく、その世界に到着するまでの「時間」の問題だけです。

実際、その他のいろんな変化ものぞいてきたわけですが、大まかにはこれだけで充分な情報だと思います。

私は、その世界で肉体を持って生きていたいかどうかは、あまり関心がありません。

なぜなら、今という瞬間に強く意識が止まっていて、過去も未来もまったく興味がないのです。

私自身が永遠に生き続ける存在であるという認識があるので、存在形態がどうあれ自分を生きることに焦点をあてています。

今の時代を生きる私たちは、つくづくついてるな、と実感します。

たとえ今、不本意な状態に身を置いていたとしても、次の瞬間には違う世界に移行できる知識を得られる時代なのです。

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