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「感謝の気持ち」を伝えたい人がいるなら・・【人間関係と感謝】【職場の人間関係】

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sunaonikansyasitemitara

感謝の気持ち を相手に伝える

ふだんから感謝を意識している人でなければ、なかなか素直に「ありがとう」って言葉は出てきませんよね。

もちろん、好意を形にしてくれる人には、すんなりとありがとうございますって言えるんですが(これできないとヤバいッスよ^^)、陰ひなたになってくれてるような人、たとえば家族や身近な友人知人とか、特にあらたまる必要のない人ってのが、本当は最大の感謝の気持ちを伝えるべき相手なのかもしれません。

私たち夫婦は、わりと自然に感謝の言葉を行き来させてます。

とても気持ちがいいし、またこの人のために!って気持ちが強くなったりします・・ああ、好意のお仕着せじゃありませんよ。

できることなら、気づかれないくらいで、自然にすることなんです。

これって、お互いの時間に対する尊重とでも言いますか、拘束される時間をできる限り少なくしてあげられるんです。

すると、お互いが自由になる時間が増えて、さらに理解し合えることになります。

ん?(笑)

まあ私のことなんて、どうでもいいですが・・。

職場の人間関係 を良くする方法

あなたにとって「感謝の気持ち」を伝えたい人がいると思うんですよね。

たとえば、プレゼントなどをして、それを伝える。

手紙を書いてみる、一緒に出かけてみる、口頭で伝えてみる・・などなど、

感謝の気持ちを伝える方法は、人それぞれにあると思います。

これらは人間関係として親密なのが前提の場合ですが・・
ときにこじれている場合があると思います、特に職場の人間関係なんかは。

たとえば、あなたが嫌いだな、イヤな人だなと感じている相手には、感謝の気持ちなどまったく感じられないでしょう。

そういう場合、ひとつ試してみる価値のある方法をお伝えします。

➡   

イヤな人のイメージってのは、おそらくあなたの中で感じのいい映像としては写っていませんから、できるだけその人の笑顔や愛くるしい姿などを想像してみるんです。

これを何度かやっているうちに、本当にあなたに対してそういう表情や態度に変わってくることをまのあたりにするはずです。

それまで、なんともギクシャクした関係が続いてきたのに、なぜか好意的な関係に変わることでしょう。

実は・・・

あなたの友人関係というのは、基本的にはこういうイメージ上の関係が継続されているんです。

しかし、突然友情が崩れることもあると思うんですが、それはあなたの(あるいは相手の)中のイメージや想像が変形しているわけです。(※これを解消する方法はまたの機会に・・・)

すべての人は、違うチャネルではつながっていて、お互いが意識し合える関係になると、そのつながりは太く明確になりえます。

たとえば、誰か有名人と知り合いたい、なんて思っているとしたら、双方の意識的合意がつなぎ合わされば、それも可能なことなんです。(※こう見えて、わりと著名人とつながったりしてます・・)

それはどうでもいいとして、あなたが人間関係を良くしたいと思うのなら、あなたの中にある相手のイメージを変えてみることから始めることです。

相手へのイメージ、それはまさしく自分自身のイメージなのですから。

感謝は義務ではありません

感謝することを義務のように感じていませんか?

日本人の道徳観には、感謝することを重視する傾向があります。

でも、これって少しお仕着せですよね。

感謝の言葉は、自然な発露として現れるべきものです。

しなければならないとなると、精神的に負担になってくるわけです。

たとえば、親への感謝ができない、って人は意外と多いです。

親に感謝できない自分を責めたり、罪悪感を持っていたりする人もいます。

これも、親への感謝が当たり前といった社会性に一因があります。

また、自分の親を憎んでいながら、自分の子供に感謝されることを期待するのもおかしな話です。

まあ、自分の子供に感謝されることを期待するほうもするほうですけど・・。

しかし、いつしか気づく時が来ます。

感謝は誰のためでもなく、純粋に自分自身のためのものであるということに。

そうなると、感謝は義務などという感覚から、自分の持てる最高の権利だと思えるはずです。

一度、感謝の持つパワーに触れ、経験してみると、感謝しないでいることがあまりに不自然です。

たとえば、ネガティブな自分がホトホト嫌になって、強制的に四六時中「ありがとう」という言葉を使い始める方も多いと思います。

何万回、何十万回と繰り返してるうちに、自分の中で化学変化的に意識が変わる体験をしたって方もいるはずです。

中には、いくらやってもそんな時は来ない、そんな体験したことないって方もいるでしょう。

「ありがとう」の言葉が実を結ぶ時

このタイミングには、明確な基準が実はあるのです。

それは、感謝することが自然な反応になるレベルに達しているかどうか、なのです。

眠りから目が覚めたら、ありがたいなあと感じていますか?

いつもなら嫌な気分になるときも、ここが人生の分かれ目、気づかせてくれてありがとうって、思えますか?

生きてること、目覚めてること、何かができること、そんなことにも自然と感謝ができるような態度でいますか?

感謝呼吸実践者は、呼吸ひとつですら感謝を感じています。

それは義務でも何でもなく、本当にありがたく、嬉しくてたまらないからです。

感謝が自分に根づけば、ワクワクして生きることができるようになります。

これまで行動するのが苦手だった人が、不思議と軽快に動けるようになります。

自己実現が異常な加速度を持ちはじめ、思ったらすぐにそれが現れるような体験もしばしばです。

もし、「ありがとう」を何万回も唱えながら、それが実を結ばないって思うのなら、実生活の中でどれだけ感謝の反応をしているのか、調べてみてください。

自分の反応を見つめてみれば、そこに感謝が存在しているかどうかは一目瞭然です。

現実から目を背けたいために「ありがとう」って繰り返しているだけなら、徒労に終わるってことです。

いずれやってる意味を失います。

まとめ

このページは、検索されて訪れてくれる方がとても多いです。

本当にありがとうございます。

できれば、少なくとも感謝の実践のためになる、できるだけ簡潔な方法をお届けしたいと思います。

★感謝による人間関係の改善

★意識を感謝で満たす方法

これらを中心に更新してみました。

また気づいたことをさらに書き加えてゆきたいと思っています。

ありがとうございました。

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