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師走の思い出~ベールの向こう側、亡き兄貴との再会

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昨日、ふと立ち寄ったカフェでは、クリスマスのBGMが流れていました。

私はあまり、年中行事には関心がありませんが、妻は雰囲気を楽しむことが好きで、我が家にも静かなBGMを流してくれています。

昨日の気温はやっと冬らしい、肌寒い一日でしたね。

コーヒーが運ばれてきて、ゆらめく湯気が香ってきました。

それが私の記憶をよみがえらせたのか、30年前に知り合ったある先輩のことが脳裏に浮かびました。

彼は、私より17歳年が離れていて、生きていれば今年で68才だったでしょう。

私は彼の亡くなった年齢をもう越えてしまいました。

 

私には兄はいませんが、心の中で彼を兄として信頼を寄せた存在です。

不思議なもので、赤の他人なのに、なぜか人懐っこくて、よく飲みにも連れて行ってもらいました。

彼も、私がいることで、心がやすまったのでしょう。

家族のいない身の上で、戦後の東京を生き抜いてきた自負も強かったように察せられました。

死後、彼と私の関係がわかる夢をよく見ました。

私たちは転生の都度、互いに助け合ってきた、いわゆるソウルメイトだったのです。

利害を完全に越えた関係が明るみになり、魂のつながりで今も彼は私をサポートしてくれていたのです。

彼ばかりではありません。

まだたくさんのソウルメイトが地上にいるし、体を抜いだ人々も、地上での支えになってくれていたことに驚きを隠せません。

 

これから、こちらとあちらのつながりが、かなり明らかになってきます。

ベールとされてきた、境界がしだいに溶けるようになります。

あなたを愛する人々が、いかに沢山いて、いまもその場で見守っているか、わかるようになるはずです。

ふと懐かしく思い出されるような人がいたら、それは間違いなく、あなたのそばでささやいているのです。

気のせいだと片付けないで、存在を感じてあげてください。

彼らにとって、これまで叶わなかった相互の交流が、ふたたび始まるのです。

 

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