人生と感謝 意識のアップデート

安心立命と感謝

2019年1月28日

「突然の病」というものがあります。

これまで大きな病気にかかったこともない人が、突然大病を患うケースです。

これは非常なショックもともない、絶望感にうちひしがれます。

たとえば白血病などは代表的な例です。

有名人でも闘病生活を余儀なくされるのを見聞きします。

これがいざ自分を襲ってきた場合、どんな気持ちになり、どう対応しますか?

他人事でなく、あなたならどうするでしょうか?

医療も日進月歩で進化してはいます。

50年前と比べたら、どれほどの病気が医療の進歩で克服できたことでしょう。

癌や白血病なども早期発見と治療で、いわゆる死病のレッテルを剥ぎつつあります。

そして、さらに高度に進化するであろうことも予想されます。

漠然と平均寿命くらいは生きていられるだろうと、希望的な観測を持ちます。

しかし現実に目の前に突きつけられると、普通ではいられなくなります。

遠い未来の死が、今まさに目前まできている感覚は、察するにあまりあります。

ただ、誰にも可能性のあることとして、認識しておくとよいと思います。

事件や事故で亡くなる方も多数いますが、覚悟などせぬ間の出来事です。

これも遭遇せぬ保証など、だれにもありません。

そう考えると、普通に暮らしていながら、死と隣り合わせなのが人生です。

ならば、です。

一日の重みをもっと意識して生活することが大事になります。

特に私たちは感謝を意識して生活しています。

悔いが残らない一日を模索するのが大事です。

一日を終え、今死んでも悔いはないという気持ちになる。

一日という経験(時間)に対してしっかり感謝する。

一日一生という生き方です。

長寿というのはいわば結果でしかありませんが、一日の積み重ねです。

死にたくても迎えが来ない、なんて方もいます。

短い寿命、長い寿命、必ず意味があります(意味探しは必要ありませんが)。

感謝の実践とともに安心立命を深く理解できてくると思います。

一定の感謝の実践を自分に課してみる。

ある程度の時間がたつと、肉体的な変化が感じられてくるのです。

すると、死が怖いものでなくなる瞬間がやってきます。

 

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