シンクロする現実
ここ数日、どうも奇妙なシンクロが続き、少し気になったので記しておきます。 ① ”311”という数字が頻繁に目につくようになりました。 たとえば、コンビニで商品を買ったとき、お釣りを受け取ったら311円。 配布物の枚数を数えてみたら、311枚。 夢に現れたデジタル文字の数字が311。 まあ、この程度の事ならあまり気になることではありませんが・・・ ② 東日本大震災の1週間前、茨城の海岸にイルカ50頭が打ち上げられました。 2015年4月10日、茨城の海岸にまたしてもイルカが打ち上げられているのが確認された。 ...
大自然が教えてくれること
栃木県日光市。 言わずとしれた世界遺産の地です。 その奥に進んでゆきますと中禅寺湖があり、 さらに奥にゆきますと、湯の湖があります。 ここに夏の早朝、足を運ぶことがあります。 まだ明けきらない朝のひんやりとした雰囲気のなかの、 静かな湖面をながめにゆくのです。 湖畔の公園のベンチに腰かけて、 ぼんやりと静かな湖面を見ていると、 しだいに心が収束されてゆき、 ふだんの慌ただしい思考から解放されるような安堵感があります。 静かな心は、 自然の美しさを眺めることからもつちかわれてゆくんだな、 とそのたびに感じま ...
幸せの在処(ありか)
感謝するということは、自己実現を試みるうえでの最終形のようなものです。それはいわば、競争とは別の性質です。 私たちの自己実現観は、競争による獲得ではなく、自己回帰による恩恵です。 この実践には、どんな「敵」も不在で、敵を自覚したり、認識した時点で、感謝呼吸ではなくなります。 感謝することが増えるほどに、敵視する存在はいない、という気持ちが強くなります。 極悪と思えるような人でさえ、根本には幸せでありたいという本能的欲求があって、それが歪んだ表現になっているに過ぎません。 そんな認識が強くなってくると、人生 ...
今を生きる秘訣
あけましておめでとうございます。 年の瀬から、新年にかけて、 時の移り変わりがなんともいえない愛おしさをもちます。 「ゆく年くる年」などを見てると、シンシンと降り積もる雪景色や、 初詣に訪れる社寺の風景など、とても美しく感じます。 また、一年を振り返ることと、一年の展望をもつこと、 その両方について思い巡らす時期でもあります。 ただ、 そんなことを毎年のようにやってきて、 どういう変化がありましたか? よく考えれば、いつなんどきでも、前後には1年を配することができるし、 毎日が大晦日、元日(のような気分) ...
感謝に始まり、感謝に終わる
感謝呼吸に拠らなくても、 感謝ある日常がどれほどここちよいものか、 想像に難くはないと思います。 いびつな悪感情のまま過ごしてる人と、 感謝に満ちて生きている人と・・・ 同じ時を生きてるというのにあまりに違いがありますね。 客観的にですけれども、 人生の中で「感謝の感情」をどれだけ長く持ってられるかが、 幸福や成功を測るための明確な尺度だとします。 すると、たいていの人たちは そのために常に知恵を絞りだすことでしょう。 実践会としては、人生において、 「感謝の感情」のみを志向するというのは、 アンバランス ...
朔旦冬至からのはじまり
こんにちは、ソウダです。 今日は朔旦冬至(さくたんとうじ)と言って、 19年に一度の冬至日ですね~。 冬至と新月が重なるということで、 闇が最も濃くなる日、ということになります。 つまり、今日以降、明るくなってゆく、 日の光、月の光が復活してゆくわけです。 とても縁起の良い日ですが、 たしかにここまでの道程では、 一筋縄ではいかない悲しい思い出がありました。 さて、全国的には今、強烈な寒波が襲っているようです。 12月としては異例の積雪を観測していたり、 暴風も台風並みの強さとか、 まさに底の底にある感じ ...
アインシュタイン博士の言葉
この記事は、感謝呼吸.com からの転載です。 --------------------------------------------------------- 新年、明けましておめでとうございます。感謝呼吸実践会の造田(そうだ)です。 今年からは、こちらの更新も頻度を上げてゆこうと思います。 昨年は、「思考は現実化する」の秘められた真実というブログをアメブロで始めました。 これは、僕たち人間の思考が、どう現実に影響しているのかをより分かりやすくお伝えしたかった、新たな試みでした。 そして、新たに201 ...