感謝呼吸は「呼吸法」じゃなく、ライフスタイルです。

まあ、感謝呼吸という名前がついていますので、もしかしたら呼吸法を教えているところ、みたいに思われるかもしれません。

私たちが呼吸に言及しているのは、基礎呼吸のあたりでしょうね。

基礎呼吸でさえ、「あ~しなさい、こ~しなさい」なんてことは、極力無くしています。

せいぜい息を「吐き切る」ことをお伝えしているくらいです。

いずれにせよ、呼吸法として構えてしまうと、それを継続することに抵抗が生じてしまうわけです。

では、感謝呼吸はどういう呼吸なのか?

私たちは呼吸しなければ生きてゆけない存在です。

つまり、ふだんの息こそが生命なのです。

たまにかしこまって「●●●呼吸法」をやってみたところで、ふだんの呼吸ほどの重要性はありません。

ふだんの息をできるだけ自分の体に最適化させること、それが基礎呼吸の目的です。

たとえば、太っている人とスリムな人では、体に供給する必要がある酸素量が全然違います。

ダイエットしたいと思っている人がなかなか出来ないのは、あまりに呼吸が薄いので、それを食事などで補ってしまうからです。

実は、肥満化するのは、呼吸の悪循環が主な原因です。

しっかりと呼吸していれば、脂肪は燃焼するでしょうし、必要以上に食べたいとは思わなくなります。

あるいは、病気の人なら、なおさら呼吸は深くする必要があります。

自分が健康であるとき、呼吸もかなり健全です。

逆に、呼吸が乱れて健康状態が崩れてゆく人のほうが多いはずです。

呼吸が乱れる原因は、第一に意識的に呼吸していない、ということです。

意識的に呼吸しているなら、吸って吐いての呼吸リズムがどんな状態か知っているでしょう。

無意識に呼吸を任せてしまうと、心身のバランスが乱れても、サインすらキャッチできないのです。

基礎呼吸は、意識的呼吸の第一歩です

自分にとって、どういう呼吸が最適なのかを探ること、それをいろいろと試してください。

やがて、あなたにとって最適な呼吸状態がわかるようになります。

「これが私の呼吸だ!」という発見の喜びが必ずあります。

ぜひあなたも、あなたの呼吸を見つけ出してください。

あなたの体は、それにすぐ反応してくれます。

感謝呼吸メール講座(無料です)は、あなたの呼吸の補助をします。

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