いつもありがとうございます。

感謝呼吸実践会の造田修作です。

お正月には、初夢を見た人が多いんでしょうね。

とてもありがたい夢だったかもしれません。

で、最近

感謝という言葉を見たり聞いたりする機会が、本当に多くなってきています。

感謝がこれほどクローズアップされた時代は、あまりなかったかもしれません。

 

私の経験で言いますと、20才になるまで感謝という言葉とはほぼ無縁な生活だったと思います。

もちろん儀礼的な感謝は、反応としてとっさに出るものです。

でも、もっと強く意識した感謝、念入りな感謝となると、それ以前の私には皆無に近かったのではないか、そう思います。

 

意図的な感謝が始まったのは、やはり感謝呼吸にたどり着いてからのことです。

その経緯は、ここでは省きます。

 

感謝の最大の力は、自己実現の創造性を強く後押ししてくれることです。

自分の願いが先に叶っている実感は、感謝を自然に感じ取らせます。

 

たとえば、子供時代に親に何かをねだってみたら、買い与えてもらったことがあるでしょう。

親に裏切られることはないと知っているので、まだ手に入れていないモノをもう持っている気分になって、心が踊る経験をしたことがあると思います。

つまり、本当の感謝というのは、ありがたさに心が踊り、ふるえるくらいの感動をともなうものです。

これを日常で活かす方法が「感謝呼吸」なのです。

 

あなたは今その場で、感謝を実感することができますか?

ただただ、ありがたいとひたすら感じることができますか?

少しチャレンジしてみてください。

そして数分、あるいは数十秒でいいので、何かをやる前に「感謝の実感」をしてから事に当たるようにしてみてください。

たとえば、

  • 目覚めた直後、起床する前に実感する。
  • 外出、あるいは出勤前、玄関で実感する。
  • 人と会う前に実感する。
  • 食事する前に実感する。
  • 寝る前に実感する。

などなど。

これを習慣になるまでやってみてください。

 

間違いなく、これまでとはまったく違う経験をすることになります。

どう違うかというと、あなたが望む結末、あるいは体験へと結びつきやすくなるのです。

望む結果がわからない、自信がないと不安になるものです。

 

少なくとも、これをやっているうちに、不安な気分から解放されます。

そしてなぜか、上手くいく自信があることが分かるようになります。

本当に不思議な感覚に打たれるでしょう。

 

ありがとうございました。

 

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