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得する話〜ふつうがワクワクに変わる発想法

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私たちの生活は、ふつうにあふれています。

そのふつうが、少々やっかいになる時期が誰しも訪れます。

ふつう過ぎて退屈になる、というアレです。

すると、その状態から抜け出そうと、ゴソゴソやり始めます。

新しい趣味を見つけたり、誰かと新しい人間関係を作ったり、何か勉強を始めてみたりと、さまざまな退屈しのぎを見つけようとします。

でもこれって、意外と上手くいかないんです。

なぜなら、その根拠となっている観念の正体が、退屈で寂しい、刺激が足りない、などの欠乏感だからです。

つまり、行動の動機が希薄すぎて、中途半端に終わることも多いはずです。

それだけならまだしも、ややこしい結果で苦しむことさえあります。

もし今、ふつうであることに何かの不足感があるとしたら、やってみてほしいことがあります。

ふつうであることが、どれだけ奇跡的であるかを探ってみるのです。

たとえば、

もしかしたら、今日車が故障して、修理するのに5万、10万とかかるかもしれません。

しかし、ふつうは守られて、その出費は無くなりました。

ふつうであるだけなのに、なぜか10万円得した気分になります。

この延長で考えると、いまの自分がどれだけ恵まれているか、という観念が身につき、その観念に従った現実が創造されてゆきます。

人と比較していると、自分が見すぼらしくなってくるのは自明です。

なぜなら、たいていは自分の持ってないものを持つ人と比較しているからです。

しかし、

恵まれている自分とついてない自分、どちらであるかを選択するだけなら、その答えはとても単純です。

あなたは自分をついている人にも不運な人にもすることができます。

その選択ができるのが、変わりばえしないと思っているふつうの生活の中に埋もれているのです。

新しい選択は、あなたの気持ちを充足させてくれるでしょう。

そういう自分でいると、時間の性質が変化してくることに気づきだします。

ただ佇んでいるだけなのに、ワクワクしてしかたなくなります。

家事をこなしているだけなのに、なんて幸せなんだろうと楽しくてしかたなくなります。

料理を作っているだけなのに、家族の笑顔が浮かんできて、嬉しくてたまらなくなります。

このように、やることなすことが幸せにつながる動機となります。

「今の自分はなんて幸せなんだろう!」と考え、その理由を生活の中で見つけていくことで、あなたの無意識の観念は書き換えられます。

この発想は、これからの時代にとても重要になるので、ぜひとも自分のものにしておいてください。

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