
望む在り方の先にある、“地球とつながる私”
「変わる世界の中で、変わらない私へ」─それは、“望む在り方”と“今ここ”を生きること
2025年7月5日。
この日を境に、地球の波動が大きく変わるといわれています。
不安にかられる人もいれば、静かな希望を感じる人もいる。
けれど、この日をどう迎えるかは、
「何が起こるか」よりも、
「自分がどう在るか」にかかっています。
混乱の中でも、やさしく呼吸し、静かに立ち返れる場所。
それが“在り方”であり、“今ここ”という意識。
世界が変わっても、自分の本質は変わらない。
そして、本質に根ざした生き方こそが、
これからの地球で最も豊かな道となる──
そんな確かな感覚を、
いま、あなたと分かち合いたいのです
在り方は、自分だけのものではなかった
「自分らしく生きたい」
「もっと自然な在り方で生きたい」
そんな願いを、今多くの人が抱いています。
これまでの連載で触れてきたように、
“望む在り方”とは、未来を先取りするような意識のかたちです。
でも、その“在り方”は、
本当に自分の内側だけから生まれているものでしょうか?
もしかすると、それはもっと大きな、
地球そのものが発している周波数との共鳴から
生まれているものなのかもしれません。
「私」という存在を超えて
深い呼吸を続けていくと、ある瞬間、気づくことがあります。
「あれ? 私の中で何かが“調律”されている感じがする」
「考えすぎる前に、身体が先に“わかっている”感覚」
そんな感性に出会った人もいるでしょう。
それはまさに、あなたの呼吸が、地球の呼吸と響き合いはじめたサインです。
在り方とは、地球と共鳴する感性のこと
これまで、「自分の在り方を整える」ことをテーマにしてきました。
けれど実は、“在り方”とは「整えるもの」というよりも、
「戻るもの」だと気づき始めた人もいるかもしれません。
自然の中にいると、思わず深呼吸したくなる。
静かな朝に目覚めると、胸の奥が広がる。
それは、本来の在り方に戻ったときの反応なのです。
つまり私たちは、“正しい在り方”を学ぶのではなく、
すでに持っている在り方に立ち返るだけでよかったのです。
そしてそれは、地球の周波数と呼吸を合わせることでもあります。
まとめ:2025年7月5日、還るチャンスがやってくる
この先、地球は確実に変わっていきます。
それは“危機”ではなく、“還るチャンス”です。
そしてその最初の大きな節目が、
2025年7月5日になるでしょう。
なぜならこの日は、
私たちが「個人の幻想から、地球のリズムへと戻っていく」ための
シグナルとなる可能性を秘めているからです。
誰かの予言に従うのではなく、
自分自身の“周波数の感覚”を取り戻す日として迎えてみてください。
あなたの望む在り方は、
きっともう、あなたの奥で振動しています。
コラム:58歳の誕生日に、“地球の呼吸”を思い出す
2025年7月5日──
私にとっては、58回目の誕生日です。
特別なようでいて、ただの通過点。
だけど、どうしても今年のこの日には、
「なにかが変わる」という感覚が拭えません。
理由はわかりません。
でも、長年呼吸に意識を向けて生きてきた私にとって、
この日は“自分の呼吸”が“地球の呼吸”と重なる瞬間のように感じられるのです。
ふと調べてみると、「58」という数字には、
“5”=変化・転換、
“8”=循環・無限
の意味があると言われます。
つまり
「変化の波に乗りながら、無限の意識に開かれていく歳」
なのかもしれません。
私たちは、年齢を重ねるたびに“老いる”のではなく、
“還って”いく。
個人の思い込みや役割から離れ、
いちばん自然な自分へ、
そして地球そのものの感覚へ──
その還り道を照らすために、
私はこの年齢、このタイミングを選んで生まれてきたのではないかと、
最近は本気で思うようになりました。
2025年7月5日は、私個人では誕生日である、
と同時に、
新しい地球の誕生日として、多くの人に記憶されていくかもしれません。
それは、派手な何かが起こるという意味ではなく、
静かに深く、「今ここで呼吸する自分」に立ち返る契機。
そのために、今できることを丁寧に。
まずは、あなた自身の呼吸に戻ることから。
それが、地球との新しい約束の始まりになります。
そして、このあとの新たなシリーズでは、
これからの変化の時代をどう迎えるか、
呼吸と意識の軸から深く探っていきます。
そのタイトルは──
「静けさを選ぶ日」
騒がしく揺れ動く世界の中で、
ほんとうに大切なのは「何をするか」ではなく、
「どんな静けさに立ち返れるか」ということ。
あなたの中にある確かな在り方とともに、
この新しい地球のリズムと響き合っていくために、
静けさという選択を、いま、ここから始めてみませんか。
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