こんにちは!ソウダです。

昨日まで、合宿というかキャンプをやってきました。
総勢男女6名です。

そこでは完全に通信遮断という今では危険すら感じるような
体験をしてきたのですが、これがまたおもしろかったです。

この暑いさなかですが、
みんなで語り合うという時間を共有して、
さまざまに学んだわけです。

ただ、スーパーやコンビニさんは
使わせてもらいましたけどね

 

 

 

 
しかし、自然の中では、とても暑さが和らげられて、
生活の中で生じる苦痛やら悩みも
みんなで笑い飛ばすことができます。

いいですねえ、やっぱり人と人とが繋がって、
語り合いの中で友情をはぐくみ、
お互いに一体感を感じながら、
生きていることに感謝する時間を過ごせる。

そういう機会は、とても有意義ですし、
これからも作ってゆこうと思います。

今回は私がコーディネートして、
語り合う話題を展開させていただきました。

昼間は自然を散策し、
イキイキとした植物たちの波動を受けつつ、
川のせせらぎ、滝から流れ落ちるシブキや
マイナスイオンの匂いを堪能しました。

ふだん、みなさん自分(感情)を押さえて生活しているので、
この場では徹底的に楽しく、笑って過ごすということがルールです。

夜になると、火を囲んでの夕食。
アルコールはいけない、って思ってる方もいると思うのですが、
私は役に立つ場合はアルコールも適度にオススメします。
なぜなら開放させる力がありますから。

 
一番感じて欲しかったのは、自分の魂の叫びです。
ふだん自分の魂は不自由を感じています。
実はこれが私たちの意識に上がってくる悩みの原因でもあるんです。

ですので、私の務めはその「開放」。

ここでは話すことができない内容が多いのですが、いわゆる霊媒ですね、私は。
(テレビでやってるようなシーンは想像しないでね、人間誰でも霊媒です

神との対話などを読まれている方も多いと思いますが、
このキャンプではお互いが魂で深くつながっている
ということの再確認です。

そして、一瞬一瞬が自分の再創造であるということの、
これまた再確認。そういう作業。
これほど楽しいものはない、みんなで共有する心の平和。

「ソウダさん、いままでいろんなセラピー受けてきましたが、
これほど自分が楽しい奴だとは気づきもしませんでしたよ」

「そうでしょ、それが本来のあなたなんじゃないですか?」

「ん~~、こんな自分でいいんですかねえ?」

「じゃあ、元いた自分に戻ってください」

「あ、それはご勘弁ねがいます(一同爆笑)」

この体験は、
意識的に自分を感じるというプロセスを踏んでもらっています。

ですので、私も聞くに耐えないような体験や
その人の本心を暴露してもらっています。
もちろん、私も同じように。
いま風に言えばカミングアウト。そういうことが言える場の提供ですね。

言いたいことを言ってる自分に感動してる人もいましたし、
自由がどれほど自分を身軽にするか(物理的にも)を感じ取った人、

一番興味深かったのが、一人のセラピストさん。

ふだん、瞑想や呼吸法を欠かさないし、
自分がこういう自分だ、としっかり意識してらっしゃる方です。
しかし、どうもしっくりとこない、自分じゃない自分を生きてる、
そんなモヤモヤした気持ちがどこかにあったのだそうです。

その方の気づきは、いつしか楽しくない自分になってた、
ということらしいです。
ふだん自分では楽しくやってると思っていたにも関わらず、
知らない間に楽しさを偽っていた・・らしいです。

ですので、セラピストさんも
どうか自分の感情(魂の声)の開放は心がけてくださいね。
これだけでも自由度は飛躍的に伸びてゆきますから。

子供時代から延々と受けてる、
感情を押し殺す教育から自分を解き放たないと、
本当の自分と向き合うことが難しくなってしまいます。

人の役に立つ仕事がしたいという人は、
おそらく相当いらっしゃるでしょう。
特に人の悩みを解決する手助けをしたいという方ですね。

そのためにいろんなプログラムやらセミナーに参加して、
自分を磨いてきた、って方。

私の経験上、他人の悩みをロジカルに解決できる
と勘違いしてる方が多いのですけれども、まず無理です。

なぜなら、基本的に自分が追い込まれてるのと、
自分と他人を分けてしまってるからですね。

クライアントさんや患者さんてのは、
形を変えた自分だということを認識しないと
解決法を伝達されない、感知できない仕組みになってます。

せっかく相手(の魂)がこうすればいい、って教えてくれてるのに、
それを無視して持論を展開しても、堂々巡りなんです。

じゃあ、相手の魂の声をどうすれば聞けるかというと、
まずは相手が形を変えた自分だと気づくことが大切ですね。

「ソウダさん、私の施術って間違ってたんでしょうか?」

「いや、順序の問題じゃないですか。お客さんじゃないですよ、自分自身です」

「なるほど、自分自身を治すというか、癒すということですね」

「そうですよ、僕にとってあなたも形を変えた自分と感じてますが・・」

「ああ、なるほど・・それでこんなに楽しくなれるんですね・・なるほど」

とても「なるほど」の多いがそこにいました

 
ではでは 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう