こんにちは、ソウダです。

これから大事になると思う、
時間に対する捉え方、感じ方について、
私なりの考えを言葉にしてみようと思います。

時間について一般的には、
カレンダーを見ての通りに時は刻まれています。

昨日があり、今があり、明日がある。

それはまさしくその通りに動いていて、
私たちは何の疑いもなく時間通りを体験しています。

この何の変哲もない事実が、
私たちに過去や未来の存在を認めさせています。

しかしながら、

この時間に対する見方が
もしかしたら違うのではないか?
という考えを持つ方々が多く現れてきました。

つまり、本当は「今」というこの瞬間しか存在せず、
パラパラ漫画のように今という瞬間が連続している。

コチラのほうが真実なのではないか、
そう思う方々が増えてきました。

この視点に立つと、
今というこの瞬間に自分の意識を置くことが中心になり、
過去や未来という「考え」から自分を切り離せます。

過去や未来は、よく考えると
記憶や想像の世界であることがわかります。

それなのに、その世界にコダワルあまり、
今というこの時が台無しになっている人が多いですね。

この今という瞬間の重要性に気づかないと、
私たちは思考の奴隷と化してしまいます。

本来思考はツールとして機能していましたが、
思考こそが自分自身であると勘違いするようになりました。

思考によって幸せにもなれば、苦悩に沈むこともできます。
ここが大切なカギとなるポイントです。

思考法とか考え方というくらいですから、
思考はコントロールするものであって、
思考に翻弄されるものではない、ということです。

今を生きている証として、自分の思考を管理し、上手に使っている、
そんな自覚があって、今に在ることができるのでしょう。

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