こんにちは~、ソウダです。

西日本では、猛暑が続いたようですが、
今日はひと休みのようですね。

沖縄ではもう梅雨明けしたみたいです。
こちら北関東では曇天で、まだ雨が降ってるわけでもないですが、
ジメジメしていて気持ち悪い感じがします。。

体調の管理が難しい時期に入ってきましたので、
その方法のひとつを紹介してみようと思います。

そもそも、私たちの体は、
いつも環境に適応しようとしていますので、
思考の側がそれを邪魔しないようにすることが、大切なポイントです。

たとえば、

あまりにも暑くなると、体がそれに順応しようとしだして、
熱を体外に排出するようになりますね。
汗をかいたり、呼吸が大きくなったりします。

そういう時に、意識が暑さに集中し過ぎると、
体のほうは効率的にバランスを取ることができなくなります。

「あ~~~暑い、暑い」

と口にするだけでも、現実化のプロセスに入ります。

かと言って、暑苦しい中で、
「涼しい」なんて言葉は、矛盾した言葉になりますから、
葛藤を生み出しますので、止めたほうがいいですね。

どちらかと言えば、「やがて涼しくなる」というような、
意識が納得する言葉から使ったほうがいいでしょう。

また、

こういう時の呼吸の仕方は、
なるべくエネルギーを消費しない方法が適します。

犬が暑さで「ハ~ハ~」と大きく息をしているのを
見かけたことはありませんか?
もう見るからに苦しそうな息づかいですね。

夏場はわりと鼻づまりにはなり難いので、
鼻でしっかりと息を吸い、
できるだけゆっくりと息を吐きだすのがコツです。

このリズムが早くなれば、感じる暑さは倍増です。

あと、冷えたものを飲むと、
左腕にひんやりとしたものが流れているのを
感じたことはありませんか?

心臓周辺で血液が冷やされて、
それが血管を通っている状態ですね、あの感覚は。

ですので、首筋や脇の下などを
水をしぼったタオルなどで冷やすのも効果があります。

呼吸のコントロールと血液を冷やす、
この2つは暑さ対策としてとても効果的ですので、
この夏、使ってみてください。

「心身一如」とよく言いますよね。
読んで字のごとく、心と体はひとつってことですが、
体の欲するままに思考すると、コントロールが難しくなります。
しかし、自分の思考を自分で支えていると、体の感じ方も変わってきます。

極端なたとえですけど、
「心頭滅却すれば火もまた涼し」
なんて言葉もあります。
(由来はちょっと怖いです、気になったら調べてみてください。)

(こんな写真、見てるだけで暑くなりまっせ

暑さ寒さの中であっても、
コントロールできる範囲なら、空調に頼ることも少なくできます。

ただし、辛抱、我慢には限度というものがありますからね。
慣れないのに我慢していると、身体のほうがついてゆけなくなります。

涼しいところにちゃんと避難するのも大事です。

ありがとうございました、ではでは~

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