こんにちは、ソウダです。

パワースポットと呼ばれる場所というのは、
それだけ非日常的な空間だという意味でもあり、
その場の空気や雰囲気に触れるだけでも、
自分の持つ固有の振動数を調整することもできます。

そういう意味で、ときおりそんな場所のお力を浴びにゆきます。

ご利益祈願でお参りする方も多いと思うのですが、
それよりは、じかに肌で感じて、
ゆったりした気分を味わうと、
心から感謝の念が湧いてくると思います。



パワースポットと呼ばれる場所では、
とても感謝の意識の波動と

同調しやすいというのが特徴だと思われます。

ですので、自前のパワースポットも作れるといえば作れますし、
なにより、自分自身が感謝の体質となれば、
動くパワースポットと化することも可能なんでしょうね。

で、

人もそれぞれに、固有の振動数で生きているわけですが、
類は友を呼ぶ、と言うように、
似通った性質の人は集いやすいようですね。

私たちはふだん、気の合う人と行動を共にすることが多いのは、
その人の発散している雰囲気(波動、周波数)に
同調しやすい自分だということでしょう。

違和感を感じる人と一緒にいることは、とても辛いですね。

そしてたいてい、強い周波を持つ人に飲み込まれてしまうか、
はじき出されてしまうか、そういう傾向があるようです。

おたがいに相容れないと、反発してしまいます。
気分や信念などによって、微妙に変化したりします。

また、私たちが何かを望んでいるとします。
それを手に入れる、あるいは成就させることに、
大きな障害や困難があるとしたら、
その落差を埋めるためには、エネルギーを要します。

このエネルギーの使い方によって、
実現の速度が大きく違ってきますね。

ここで、共振現象のイメージが湧く人は、
まず手に入れた状態の振動数に同調して、
行動を開始することになるでしょう。

 

たとえば、釣鐘がありますが、
(共振のたとえにはもってこいです
その釣鐘のもつ固有の周波数で押し続けたら、
しだいに揺れ始めます。

まったく微動だにしない釣鐘が、
固有の振動数さえ分かってしまえば、指一本で動き出します。

本質を見極められたら、山のようにそそり立っている困難も、
もしかしたら指一本で動かすことができるかもしれません。

 
ではでは 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう