こんにちは!ソウダです。

私の呼吸は、おそらく一般の方よりは、リズミカルです。

ふだんから意識的に、呼吸のリズムを整えているという、
厳然とした事実がそう言わせているんですが、
意識的な努力をもう過ぎて、
無意識で自分の最適な呼吸リズムを打っています。

 
しかし、まだまだ自分は未熟だなあ、
と感じることがあったりします。

日常を過ごしていれば、
あたり前のように呼吸は乱れてくるわけですが、
それを迅速に回復させることで、
意識の混乱を防ぐことができるようになります。

この意識の混乱がクセモノなんです。

混乱した意識は、
その時の自分に似たような思考を呼び寄せてきます。

たとえば、焦り。あせり。ですね。

焦っていると自覚できたら、
焦りの状況はそこで抜け出せるのですが、
ふつう焦っている時にそう自覚することはなかなかできません。

まして、人から「なにを焦ってるんだ?」などと指摘されたら、
逆にムキになってしまうことすら、シバシバあります。

やがて、焦りの大きな代償を支払ったときに、
一連の焦り劇場が終幕します。

たとえば、車の運転なんか顕著です。

時間が間に合わない、
前の車、とろとろ走るな!
なんだこの赤信号は!
さっさと横断しろ!

みたいな心の叫びが運転をメチャクチャにさせます。
いつの間にやら事故を起こしたり、
パトカーのサイレンに追いかけられたりして、
正気を取り戻すことになります。
(いや、さらにおかしくなりますかな)

いずれにしても、どこかで焦りは停止することになりますが、
望まぬ結果に直結することが多いです。

 

 

 

 
自分が焦っているかどうか、
その判断をさせてくれるのが、呼吸です。

感情的な高ぶりとともに、大きく呼吸が乱れてきます。

呼吸を観察する習慣がない場合、
この連動性がよくつかめないのですが、
息が詰まってるように感じた時、
すぐにバルブを開いて、ガスを抜いてください。

そうすると、意識が簡単にリセットできますので。

さらにひと呼吸おいて、
よどんだ息を吐き出すつもりで、
大きく深呼吸してください。

すると、今までとは違う視界が開けていると感じるでしょうし、
冷静な判断力も回復してくるでしょうね。

損をしたくない気持ちが人を焦らすのですが、
焦りからくる行動は、得てして大きな損失を生みます。

焦っているときに描いているイメージを見れば、
恐怖という感情を伴って、
それが現実になるというプロセスを演じているんですね。
思考やイメージには、ものすごいパワーがあるわけです。

ですので、呼吸を整える癖をつけてみましょう。

どこかでシンクロして、「呼吸に助けられた!」という、
体験が頻出してきますから。

 

 

 

 
ではでは 

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