今だからこそ、タバコのやめどき

感謝呼吸実践会では、呼吸で禁煙!という禁煙法を公開しています。

タバコという嗜好品は、国が認可した言わば麻薬です。

これを止めるのにはふつう、かなりの精神的な葛藤がともないます。

しかし、喫煙自体が呼吸である、という気づきがあると、この精神的な葛藤、あるいは格闘から解放されます。

喫煙者が喫煙によって得られる最大の効果効能は、リラックス効果があるということです。

禁煙するということは、そのリラックス効果を剥ぎ取ることに等しく、よって著しいストレスが発生するわけです。

喫煙によるリラックス効果の代替となるもの・・それがあなたの呼吸の中にあるのです。

呼吸と言っても、自分の呼吸を観察したことがない人がほとんどです。

それは、非喫煙者であっても変わりはなく、人類の9割以上は自分の呼吸で生きていないのです。

”自分の呼吸”を探り当てた人は、間違いなくそれ以降の人生が変わります。

古くは釈迦が、呼吸の効果や精神的な影響について語った経典が遺っているほどです。

ある意味で喫煙者は、”自分の呼吸”を喫煙に見出しているきらいがあります。

なぜなら、喫煙しているときに感じるリラックス感・幸福感は、かなり理想に近い呼吸状態を保っているからです。

しかし、喫煙によるマイナス効果があります。

ニコチンへの依存です。

この依存状態を脱するために、最速かつ効率的なのが、呼吸による禁煙なのです。

これまで呼吸で禁煙に達した人達の話を聞くと、

★これ以上の禁煙方法はありえません。

★絶対に禁煙できないと思っていたのに、できた。信じられない事態が発生しています。

★やめる気なんてさらさらなかったんです。でも試してみたいという誘惑があって、やってみたのが運の尽きでした(笑)。

とまあ、こういう言葉が頻繁に寄せられます。

実際、なんら奇をてらった方法でもなく、やればやるほど納得できる方法なのです。

近年では、喫煙者の行き場がどんどんと狭くなっています。

駅前の喫煙可能なカフェでは、隔離スペースみたいなところで喫煙者がぞろぞろトコロ狭しとひしめいています。

そんなところに入り込んでまでタバコが吸いたい・・

タモリさんが禁煙した話は有名で、吸いたくなったら10〜15分辛抱すれば気が収まる、それまで待つってやつがあります。

さすがと言えますが、これはよほどでないとできないんです。

いわゆる依存ですが、依存度にもよりますけど、意志力を使う必要があるため、ストレスが発生します。

このストレスを打ち消すのが、呼吸で禁煙!という方法です。

順序としては、基礎知識を得てそれから実践に入ります。

なので、取り組んですぐやめる必要がありません。

というより、取り組みはじめたらしっかり喫煙してもらったほうがいいでしょう。

もちろんすでに禁煙しはじめてるのに、無理に吸う必要はありません。

そして、やればやるほど、深みにハマるように呼吸で禁煙してゆくことになるでしょう。

呼吸で禁煙した人に聞くと、自分がかつてタバコを吸っていた記憶があまりないんだよ、って報告を聞いたりします。

これですよね、大事なのは。

古い記憶が喫煙を呼び覚まし、禁煙を挫折させる最大要因なんです。

そして、なんでそういう現象が起こるのか、ご説明しておきましょう。

実は意識のマジックというものが働きます。

呼吸は生命そのものであり、意識の転変の記憶を呼び覚ます装置でもあります。

呼吸の安定が確かなものになってくると、古い呼吸の時代の記憶がごっそり消滅してしまうことがあります。

これが、違うパラレルに移動する仕組みでもあるんです。

もし目が覚めて、すぐにタバコを吸いたくなるのだとしたら、まだ旧式の呼吸の影響が抜けていないので、すぐに新しい呼吸に変えてしまえばよいのです。

どっちを選ぶかはあなたしだいってことです。

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