こんにちは~、ソウダです。

『月日は百代の過客にして、行きかふ年も又旅人也。・・』
(つきひははくたいのかかくにして、いきこうとしもまたたびびとなり。・・)
ご存知、松尾芭蕉「奥の細道(おくのほそ道)」の冒頭です。

現地を歩いてて思うのですが、
やはり芭蕉一行の旅というのは、
尋常じゃないですよ、
そのうえ相当な距離(当時は道なんてまともじゃないでしょ)を
短期間に踏破しています。

旅行気分なんて味わえたのでしょうか
あるいは・・・もしかしたら・・・

前回にも言いましたが、栃木・日光へ参りまして、
瀧尾神社、そして裏見の滝を散策してきた次第です。

動画を撮ってきたのですが、
けっこうブレてます

芭蕉の句とともにどうぞ!

「あらたうと 青葉若葉の 日の光」
(あらとうと あおばわかばの ひのひかり)

瀧尾神社正門までの動画

「しばらくは 滝にこもるや 夏の初」
(しばらくは たきにこもるや げのはじめ)

裏見の滝までの動画

ではでは 

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