こんばんは~、ソウダです(ヒソヒソ)
深夜なので、少し音を小さめに・・・

なんてやっても意味ないですね。

深夜便、眠くなかったら読んでみてください。

今起きてる方もワリといらっしゃると思いますが、やはり早めに寝て、明日に備えましょう。

なら書くな!っつうツッコミはやめてください・・

 

今夜は睡眠について、少し書いておこうと思います。

私たちがおこなう感謝呼吸の実践のなかで、大きな特色を持つ、核睡眠法(コアスリープメソッド)と呼ぶものがあります。

睡眠を核として、一日を組み立てる、という生活の仕方です。

人はある一定のリズムにそって生活していると、睡眠にもリズムが生じます。

逆に、睡眠を基軸に生活を組み立てても、リズムが生まれてくるということを私たちは確認しています。

よい睡眠は当然、しっかりと疲れを取ってくれます。

したがって、目覚めには爽快感があります。

理想的には日の出の時間に目覚める、というのがいいのですが、この時期はさすがにそうはいかないでしょう。

4時とかもう明るいですね。

で、自分にとって都合のいい時間がどれくらいか、通勤や通学などの時間から逆算して、目覚めの時間を決めてみます。

そして、常にその時間、たとえば5時半なら、5時半に必ず起きると決めるのです。

もし、いやいや目ざめて起きているなら、そのギリギリの時刻より、30分~1時間まえに起きるようにするんです。

そんなことしてたら眠れないじゃないか!

とおっしゃる方もいるでしょう。

いえ、それだけ早く眠ってください。

12時過ぎて寝てるのなら、11時、10時には就寝するよう挑戦です。

最初は、しっかりと眠る習慣をつけてください。

次にやることは、あなたの今の肉体の状態にとって、一番適した睡眠時間がどれくらいか、それを導き出すということです。

ちなみに、私の場合は6.4時間という結論が出ています。(プロフィール欄にも書いてます)

これを伸ばしたり縮めたりもできますが、必要を感じてないので、まだ手を加えたりはしません。

私たちの睡眠は、さまざまな要素が折り重なっています。

睡眠時の呼吸のしかた、寝相、水分の蒸発レベル、寝具など、さまざまな要因が合わさって、朝を迎えています。

実はこれらを最適化する作業をやって、はじめて自分の睡眠時間が割り出せるんです。

睡眠時無呼吸症候群の人なら、いくら布団の上で横になっても、疲れは取れないばかりか、昼間の仕事に大きな支障をきたすこともシバシバありますね。

そんな人が自分の最適睡眠時間がどれくらいか、なんて測れるわけがありません。

まずその病を治療することのほうが先です。

ふつうに眠れる人なら、目覚ましがなくても、何時に寝れば何時に起きれるのか、それが分かるようになります。

不眠症の方も中にはいらっしゃるかもしれません。

そういう方に私たちが教えているのは、「無理に寝ようとしない」ってことです。

寝たいのに眠れないから不眠なんです。

眠れないなら、格闘する意識とは離れ、「そういうこともある」とゆったり構えればいいんですね。

場合によっては、眠れなくてもいいから、体の疲れ、緊張を解く作業を続けてゆくのです。

そのとき、必ずあおむけになり、しっかりと息を吐きだすことに専心します。

すると、だんだん無感覚になってくるのが分かると思います。

五感のうちの触感、触覚が無くなってきます。

ここまできたら、入眠までは時間の問題です。

あまり長く話してると、眠れなくなりますので、このへんでお仕舞いにいたします。

(ちなみに私はすでに眠っています、予約投稿なものでごめん

ではでは、おやすみなさいzzz

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