今年の大河ドラマ、
龍馬伝の総集編が放送されていました。

もの悲しい雰囲気があったのですけれども、
福山雅治さん演じる龍馬が、
なんともいい味を出しているので、
夢中で見ていたような気がしますね、この1年。

以前、

龍馬伝パブリックビューイングin土佐
Ustreamでやっていたのをみました。

その中で、孫正義さんやパネリストさんが、
龍馬が現代に生きていたら・・
という会話をやっていたんですが、

たぶん龍馬が生きていたら、
あまりビジネスの世界で
何かをやっているとは思えないんです。

次の時代を創り出すために、
より多くの人々が、
愛し合い、理解し合い、手を握りあう、

そんな社会の実現のための
構造改革をやってるんだろうなあ、
なんて思うわけです。

あの人、かなりのロマンチストですよね。
それがあれだけ愛される人物像なわけで。

薩長連合から大政奉還に至るまでの大仕事を
あれだけ奇跡的にやってのけるのは、
損得勘定が入ってでは、難しいですね。

苦しむ人が減り、喜ぶ人が増える、
そういう世界を真剣に夢見て、
動いていたんだと思うんです。

いずれにしても、多くの方々が
坂本龍馬に魅了された
一年だったような気がします。

いまのご時世には、
とてもピッタリな内容で、
楽しませていただきました。

ちなみに来年は、
江(ごう)姫の物語のようですね。
徳川家光のお母さんです。

こちらも楽しみに見るつもりです。

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