1月は年が明けて4日から、
スカイプによるセッションや

お悩みの相談などを受けて、
20名の方とお話しさせていただきました。

やはり、はじめて話す時は、
緊張感があるもので、

ゆったりとした気持ち、
落ち着いた気持ちになるまでに、
多少の時間は必要なようです。

で、

ほとんどの方の呼吸に注意していたのですが、
季節柄、鼻を詰まらしてらっしゃる方が
多かったですねえ。

まずは、これを改善しましょう!
ということで、始まりました。

なかには、30年来の鼻づまりを改善する、
という方もおられました。

病院へ行って、薬をもらって、
でも、それだけじゃ治らない。

そうでしょうねえ、薬で治そうとするよりも、
呼吸の習慣が変わらない限り、
鼻通りは善くならないですね、経験上。

よく考えたら分かることだと思うんです。

僕もれっきとした鼻づまりでしたから、
気持ちはよく分かります。

鼻通りをよくするぞ!って
意志が必要でもあります。

鼻がスッキリしていると、
とても気分がよいものです。

感情的にも豊かで、心地の良いものです。

これから花粉症の季節にもなってゆきますので、
よりよい呼吸を身につけて、
春を待ち望むのもいいことだと思います。

ところで、

ここのところ、多くの高齢者、
ほとんど70才以上の方々と話したり、
呼吸の改善ワークをしてました。

みんな呼吸の能力的な低下を
あまり感じておられないようです。

非常に浅いんですね、お年寄りは。

呼吸が浅いと言うことは、
それだけ話し方も違いが出てくるわけです。

いい意味でも悪い意味でも、
笑ったり、話したり、が少なくなると、
自然と呼吸が浅くなってきます。

ですので、
ふだんから呼吸のバランスに
気をつけるようにと、
お伝えしてきました。

みなさんのなかにも、
そういう方は多いと思いますので、
お気を付けくださいね。

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