この週末も、寒さが厳しい
という予報がされてます。

全国的に寒い、そんな状態ですが
風邪をひかれる方も

相当多いように思いますので、
お気をつけください。

このブログでも、
寒さ対策、風邪対策を
いくつかご紹介しました。

この1月の初めから、ある企画で
スカイプによるセッションを始めました。

スカイプでは、
音声通話やビデオ通話ができます。
しかも無料です。

そこでまず、
相手の第一声を聞くのが僕の仕事になります。

人の声にはいろんな情報が含まれてます。

風邪を引きやすいかどうかも、
ほとんど瞬時に分かりますので、
アドバイスもさせていただいてます。

今日までに20人近い方と
お話しさせてもらってますけど、

ほとんどの方が、
自分の呼吸と声の関係や、

声と思考の関係、

話し方と呼吸の関係など、

アンバランス状態だということに
気がつかれます。

今日の話題で言うと、
風邪を引きやすい人というのは、
どういう人か。

まず第1には、
口呼吸の人なんです。

ふつう、自分が口呼吸をしている
とさえ思っていない人が多いのですが、

話しているうちに無意識に
その癖を現し始めます。

たとえば、

口で息を引く癖がある人。
口を閉じ気味にして、

シ~~って音を立てて、
息を継いでいる人ですね。

これってほとんど無意識ですから、
息として数えていないわけです。

喫煙される方に多い傾向もあります。

ああ、

喫煙者はけっこう風邪引いてるのは
間違いないですね。

口で呼吸をするのは、
何も目覚めてる時だけじゃありません。

寝てる時。

これが一番多いのかもしれません。

目が覚めたら、
喉がやられてる人がいたら、
その方は間違いなく口呼吸。

ですので、

マスクをして眠ることをお勧めします。

マスクをしてると眠れない、
という方もいますが、

風邪のきつさで
さまざまな負担を強いられるよりは、
マシだと思いますよ。

慣れればなんでもないですからね。

そんなことよりは、扁桃腺を痛めて、
免疫力の低下を招くことのほうが、
はるかに重要な問題ですので。

風邪は万病の元、と言われるのは、

呼吸がおかしい、ということを
指摘していると、僕は解釈しています。

呼吸は、肉体のリズムを司る、
基本的な単位だと思います。

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