おはようございます、ソウダです。

今日25日は満月です。
時刻は13時25分ということです。

たいてい私は、
満月や新月の前後48時間を断食します。

きっかけとなったのは、
長寿遺伝子(サーチュイン)の存在を
知ってからでした。

ピ~~ンときましたね!

飢餓感 がこの遺伝子のスイッチになるといいます。

長生きしたいというよりは、
眠っているDNAを活性化したいのです。

現代人の細胞の活性化には、
飢餓感は必要だと感じています。

日本では、飽食の時代が長く続き、
飢餓に陥ったときに対処するすべを失っています。

食料自給率は年々低下しているにもかかわらず、
食を満たそうとする欲は、衰えを知りません。
どう考えても、ヤバイというか、危険ですよ。

また飢餓体験をしている日本人は、
もう、そんなに多くはいないでしょう。

そこで、断食というひとつの答えを見出しました。

断食をしていると、
体の声や主張が、とても聞き取りやすくなります。

初めの12時間ほどは、とてもきつく感じます。
そこで、水を飲みながら咀嚼します。

咀嚼するのがカギで、脳が錯覚を起こし、
空腹感が低減されるようになります。

さらにイメージによって、
満足感を味わいます。

次に、どんどん呼吸を深くしてゆきます。
体内に入れるものは、水分と空気だけです。

こういう状況になると、肉体および細胞たちは、
今あるものを使い、機能を有効化させるのだろう、
という仮説を立ててみました。

楽しい断食は始まりました
つづきはまたご報告!

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