現実化してほしいこと、
願っていること、
望んでいること、

これがなかなか現実化しない、

ということで、
悩みや苦しみが生まれます。

これって、
よく考えてみると、

逆さまじゃないかな、
と思えるわけです。

悩みや苦しみが生まれるような、
願いや望みがなければ、

そういう心の状態には
ならないのではないか。

う~~ん、

でも考えどころですね。

願いや望みがないと、
なんだか人間らしくない気がします。

自分の望みや願いというのは、
今の現実に即した、状況改善の希望が
ほとんどなワケです。

たぶん、

自分の現実からかけ離れた希望というのは、

「夢」

という言葉に置き換えられるのでしょう。

だから、あまり夢を追い求めたり、
人に語ったりする人が少ない。

それって、
いますぐにかなうことじゃないから、
「夢」になるんであって、

いますぐかなうとしたら、
夢じゃなくて、実力ですよね。

つまり夢は、

実力を養うために、
何をするべきなのかを教えてくれる、
とても大事な着想だと思います。

そして、

夢を描くことには、
楽しさがつきものです!

さて、

差し迫ったような願い、
もあることでしょう。

日常的に起きてくる、
問題の解決などは、
そういう種類の願いだと思います。

経済的にもっと楽になりたい、
もっと器用に生きてみたい、
人間関係のきしみに悩まされる、
健康面に不安がある、

などなど、尽きませんね。

こういうものの解決は、
あまり夢とは感じません。

なぜなら、

もしかしたら、
すぐに解決できるんじゃないか、
と思えることだし、

夢と言うには、
なんだか現実的すぎて、

夢というくくりにはならなくて、
大きな目標とはなりません。

でも実際は、
切実なわけですね、コレ。

ここのポイントがもしかしたら、
足かせなのかもしれないですね。

現実的すぎることが・・

どんな問題も、
解決する楽しみがある、
と感じることができれば、

チャレンジする意欲をそそられます。

解決することが楽しみになれば、
もはや悩ましい問題じゃなくて、

より素敵な未来を実感することができる、
楽しみの一つに数えられる、

のではないでしょうか。

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