こんにちは~、ソウダです。

どうも台風がやってきてるようです。
進路予想図を見ると、関東直撃っぽいですね、これは。

ただ、
東海道沖で停滞って、あまり聞いたことのない予報です。
備えあれば憂いなしってことで、
早めに準備したほうがよさそうです。

台風で思い出したのが、
「観天望気」って言葉です。
ご存知でしたか?

まあ、よく聞く「言い伝え」みたいなヤツですね。

たとえば、

古傷が傷んでくると、雨が近いとか。
クモが天井からす~~~っと降りてくると、大雨が近いとか。

ベテランの漁師さんが、沖に出て漁をするのに、
空や雰囲気を感じて、気象を予想しますよね。

まだ天気予報の発達してない頃は、
言ってみれば生命線のような役割を果たしてました。

いまでこそ衛星写真で観測したりできますが、
昔はたいへんだったろうなと、想像がつきます。

また、ここ何年か、大雪に見舞われてます。
そこで出てきた例のひとつに、
カマキリの巣が高いところに作られると、
その年は大雪になる、といったものがありました。

なるほど

自然界の仲間は、そういう予知的な能力を働かせて、
種の存続を図ってるのでしょうね。
やはり観察は大切なんだなと思ったしだいです。

私たち人間の都合を
天はあまり意に介さず、
時には容赦なく現してきます。

自然を破壊し続けている人間ですから、
もう自然の語りかけている静かな求めに
真剣に耳を傾ける時なのかもしれません。

近頃の世界的な異常気象を見ていて、
つくづくそう感じます。

ではでは

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