1月8日の記事
自分を好きになるために
の続きを書いてみようと思います。

自分を好きになるために、

もう一つ大事だな、
と思うことがあります。

それは、まさに自分の肉体を
好きになることです。

ここで、「え~~!それは無理!!」
って声が聞こえてきそうなんですが、

特にダイエットしている女性の声がにひひ

自分の容貌に対して、
コンプレックスがあると、

それがそのまま
自己評価、セルフイメージに
つながるケースがあるんですね。

自分は醜い、などと勘違いして、
それが自分の性格や本質をも攻撃する、
悲しいパターンを生んでいるわけです。

ここでは、自分の容貌、容姿は、
いったんどこかに捨ててください。

それより、

どうすれば、いい気分を持続できるか、
これについて集中的に意識を傾けてください。

僕たちの肉体には、
その装置が先天的に取り付けられている、

これを確認することです。

いい気分を感じること。

これは意図さえすれば、
誰でもすぐになれることなんです。

その時たぶん、
誰もがやるだろうな、と思うこと。

それは、「深呼吸」です。

深呼吸、深い呼吸、
これをやると、なぜかすぐに

前の状態より楽になり、リラックスでき、
いい気分が創られます。

そのいい気分を継続することが
次の課題になります。

呼吸が乱れてくると、またすぐに、
嫌な自分を思い出してしまいます。

そうなると自分の呼吸など、
全く忘れてしまいますので、
元の木阿弥です。

でも、いい気分を持続する、
と意識して生活していると、

やがて、自分の体のどこに
いい気分を妨害しているところがあるのか、
分かるようになってきます。

実は、何気なく取っている姿勢も、
思考に強い影響を与えています。

たとえば、

背中を丸めてしまうと、
気がふさぎがちになる傾向もあります。

あるいは、絶望的な気持ちになると、
なぜか頭を抱えてしまいますね。

あれって、何でですかねえ~?
不思議だと思いませんか?

しかし、絶望的な状態でも、
姿勢を変えることで、意識の転換はできます。

頭を抱えそうになったら、
両手をすぐに天に突き上げ、

「ヤッター!!」

みたいなポーズを取ってみてください。
すぐに元気が湧いてきますから。

自分の取る姿で、意識が誘導されて、
継続されてゆけば、
それが自分の習慣的な思考になります。

絶望は自分が生み出している幻想です。

自分のカラダを使うことで、
自分の望む思考を得ることができる。

どういう姿勢や動きが、
自分の望む思考や感情に役立つのか、
それを見つけ出してくださいね。

きっといっぱいありますし、
これまでやったこともないポーズも
発見できると思います。

あ、もしよかったら、

幸せなポーズを教えてくれている
ブログやホームページがあったら、

僕や読者のみなさんに
教えてくれませんか?

ご自分の記事なども歓迎ですよニコニコ

とても気になってるところです。

自分を好きになるために

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