ずいぶん、寒くなってきました。

ご機嫌はいかがでしょうか?
風邪などめしておられないですか?と

言いたいところですが、

ここはふんばって、
ご機嫌で、元気に生きてまいりましょうアップ

ここのところ、
暇を見つけては、
アメブロの勉強をしてました。

いろいろな方々とも
ブログでつながりが付き、
やりとりもさせていただきました。

なんとも楽しいことですね。

できれば、
もっともっと、つながってゆきたい、
そのように思います。

今日はまず、

若い頃に読んだ本で、
今でもときおり開いてしまう本。

それをご紹介してみたいと思います。

デールカーネギーの

『道は開ける』

という本ですが、
中にはご愛読されている方も
多いのではないでしょうか。

その冒頭、
トーマス・カーライルの一節が
紹介されています。

「われわれにとって大切なことは、

遠くにぼんやりと存在するものに
目をやることではなくて、

手近にはっきりと
存在することを実行することだ」

という一文です。

これにまつわる内容が、
第1章に記されています。

今日一日の区切りで生きる

というものです。

過去を悔やむのでもなく、
未来を憂えているのでもなく

今日、そして今を大事に生きる。

これをしっかりと心に刻んで、
生活をしていると、

今の自分の在り方
いつも感じ取ることが
できるようになりました。

自分の在り方・・

つまりは、どういう自分でありたいのか、
この問いかけですね。

場面場面で、
さまざまな感情に出くわしたりしますが、

自分に似合わない、
と感じるものは、

もう臆面なく捨てる気持ちが
その在り方を育ててくれます。

とても実践的ですね、これ。

僕たちはいつも、
なにかしらの感じ方をしていますから、

違うと感じたら、
これだと決めたものにシフトする。

たとえば、

いつもだったら
ムカツクという場面で、

ひと呼吸おいて、
笑ってみるとか、
ユーモアを炸裂させるとか。

自分にとって
気持ちのいい在り方に

すぐに転換させて、
それを維持してゆくことですね。

すると、
新しい自分が形作られてゆくわけです。

いただいたメッセージやメールなどを
拝見していますと、

なかなか変われない自分に
もどかしさを感じている方も
いらっしゃるようですが、

そのもどかしさ、

こそを脇に置いて、
感じたい気持ちを

そのまま素直に感じてみると
意外に簡単にできるものです。

コツはやはり、
一度や二度でなく、

繰り返し

です。

こうありたい、という姿を
自分で見つけられない場合は、
この方に聞いてみましょう。
ある方が教えてくれました。

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