近年、
浅い呼吸が体にあまり善くない、
ということが、

テレビ番組などでも紹介されるため、

「浅い呼吸」とか「呼吸が浅い」

などのキーワードで、
僕のサイトに来てくださる方が多いです。

浅い呼吸が善くないのは、
もう常識のような感じもします。

では、

この浅い呼吸を解消するには
どうすればいいのか。

簡単ですね。

深い呼吸にすればいいだけのこと。

浅い呼吸だと分かっているなら、
深い呼吸を心がけるしか、
手立てはありませんよ。

勘違いされたら困るので、
ハッキリと言っておいたほうが
よいと思います。

浅い呼吸で不安になってる人は、
何か別のいろいろな原因を探ったり、

何か特効薬的な方法があるんではないか、
などと勘違いしています。

もうこれ、
ふだんから意識して、
深い呼吸に心がけるしかないわけです。

息が詰まる感じがしてきたら、
しっかりと深呼吸をする。

あるいは、

すぐに気づけるように貼り紙か何かして、
ことあるごとに息を吐ききる癖をつける。

そういう工夫一つで、
簡単に解消できるわけです。

呼吸というのは、
習慣、癖でもあります。

しかも無意識にやってる人が
99パーセントです。

その無意識な呼吸は、
肉体の条件や要求に
いつも従っています。

どういうことかというと、

たとえば呼吸が浅いと、
肉体は慢性的に酸素が不足している
可能性が高いですね。

すると、

たまりかねた肉体は、
できるだけ多くの酸素を取るために、

口から息を取り入れようとしたり、

体を眠らせて、
より質のよい酸素を取り入れようとしたり、

あの手この手で
細胞に酸素を供給しようとしています。

しかし、

ふだんから充分な、
適切な酸素が体を循環しているなら、
そうそう変調に苦しむことはありません。

僕がかつて、
偏頭痛に苦しんでいた頃、
そういう意識などまったくありませんでした。

ですから、なんで頭が痛いのか、

なんとも体がスッキリとせず、
モヤモヤと嫌な気分が続くのか、

まったく分かりませんでした。

そこで、呼吸の問題に気がついて、
深い呼吸に終始し始めたんですね。

深い呼吸というのは、
つまりは、体内のガス交換を

できるだけ効率よくやる、
という意味です。

適切な酸素量がないと、
細胞は活性化しないし、
新陳代謝の機能も衰えます。

これは、体験した実感です。

そして、よりよい空気を求めて、
日光にまでやってきたりして・・えへへ

まあ、それはどうでもいいとして

浅い呼吸から深い呼吸への
とてもシンプルな提案でした。

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