冬将軍という言葉もあるとおり、
寒気が流れ込んでくると、

寒さも一段とまして、
体がこわばってしまいます。

そう言えば今年の夏は、

観測史上最も・・・

っていう地域が多かったですね。

短い秋を通りすぎ、
これから春までの数ヶ月、

体の管理には
気をつける必要があります。

毎度のことですが、
うがい、手洗いなどは欠かせません。

そして、
さらに付け加えてもらいたいのが、

鼻呼吸

です。

朝、目が覚めると、
もうノドが痛んで、

そこから風邪をひいた体で、
過ごすことになる・・

そういう人も多いかと思います。

これなどは、
未然に予防できることで、

そんなことで風邪をひいて、
一日を台無しにするのは、
もったいないですね。

対策1

マスクをして寝る

鼻呼吸が確立されていない人は、
もうこれしかない、
と思えるくらい効果があります。

息苦しいかもしれませんけどね。

そういうときは、
鼻の部分をハサミで切って、

空気が入りやすくしてみると、
呼吸しやすくなります。

対策2

舌を上あごにピタッと付ける

口から空気を取り入れることをさえぎり、
扁桃腺を保護することになります。

口の周辺の筋肉を緩めて、
できるだけリラックスさせること。

上下の歯は閉じないようにして、
数ミリの隙間を保つのがコツ。

歯ぎしりが治らない人にも、
効果がありますので、
できるだけ意識してやってください。

対策3

日光浴(ビタミンC、Dの補給)

以前、明石家さんまさんが、
風邪をひいたときには、

「ミカンを食べて、太陽に向かって走れ出っ歯男2

などという、おもしろい話をしてました。

実は僕は、これを聞いて、

ほぉ~~

って感心したくらいですが、
走るのはよしたほうがいいです。

マジでカゼ引く5秒前くらいなら
いいかもしれませんけど、

もうすでに引いてるのに、
走ったりしたら、
悪化するだけです、ふつうはカゼ

冬場はどうしても
日光に当たる時間が減りますね。

これによって、
体内で作られるビタミンDが
激減するようです。

すると、免疫力の低下につながる、
などと言われているようです。

太陽光にあたるために外に出ても、
寒さに負けて、
つい暖かいところに逃げちゃいますね。

ですので、

室内で10分程度の日光浴をしてみると、
気持ちよく実行できます。

ミカンでも食べながらどうぞニコニコ

まだいろいろとあるんですが、
こういうところを気をつけるだけでも、

風邪は引きにくくなりますので、
ぜひやってみてください。

そう言えば、こんな記事も書いてましたね
マジでカゼ引く5秒前

この記事が気に入ったら
いいね!しよう