僕たち人間が、
いろいろなことに気づきを得て、

そこから違った視点で
ものごとを見はじめることは、

誰もが経験していることです。

たとえば、

学生時代の視点と
社会人になってからの視点は
とても大きな違いがありますね。

学生時代であっても、

小学校時代の視点、中学時代、
高校時代、大学時代と

見方がどんどん変わってゆきます。

社会人になってからでも、
その視点はさらに拡大し続けてゆきます。

ああ、でもときおり、
学生時代のままで苦しんでる人もいますがガーン

このあいだ、

気づきの不思議

という記事を書きましたが、

僕たちは思い出すことを
気づきと名付けている、

本当は全て知っていることを
思いだしているだけ、

ということを述べてみました。

さらに言うとしたら、

自分が置かれている立場や状況、
あるいは課題に応じて、

その気づきが促進されている、
これも事実です。

今までの視点では、
とても解決できない問題が、
いずれやってくることになります。

まるで予定されていることであるかのように、
音も立てずにそれはやってくるんですね。

人が苦しみ、悩んだりすることの背後には、
思い出す、気づくための種が潜んでいます。

この構造が分かり始めると、
どんな問題も、

実は機会、チャンスだ、
という発想になれるわけです。

しかし、

その問題に対して、
単に苦しみから逃れようとするだけだと、

解決に至るまでは、
同じ問題が繰り返し現れてきます。

そういう経験はありませんか?
もしくは、そのさなかにありませんか?

答えというのは、
視点の拡大されたところに置かれていて、

それを広げてみたら、
しっかりと見つかるようになってます。

本当はあなた自身、
そのことを知っているんです。

ですので、何か問題が現れたとき、

自分が進化できるチャンスが現れた、
と、しっかり確認してくださいね。

視点を広げる機会が与えられた、
と感謝してもいいくらいです。

やがて卒業式を迎え、
次のワクワクするような舞台へと
誘われてゆきますから。

気づきの不思議

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