この記事は、感謝呼吸.com からの転載です。
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基礎呼吸は、できるだけ快適性を追求するものであり、形にはめようとするものではないことを知ってください。

僕たちは、いわゆる至福に従うという選択肢を選び取ることができます。至福とは感情における極致、つまり愛に根ざした感情です。うれしくて舞い上がった状態ではありません。喜びの中にあって、なお理性的であると言えます。

呼吸の快適性を確保できるようになると、僕たち人間の思考は想像力を強く働かせはじめます。

とても鮮やかな想像を描くことが、容易になるのです。

想像力を磨こうとしている人の多くが、鮮明な映像を心に描こうとしています。しかしこれが、なかなか難しいわけです。

その原因は、心の雑多な夾雑物や、脳の不適切な状態に起因しています。特に左脳の理性的な思考に、邪魔されることが予想されます。

右脳と左脳、双方がバランスよく活動している時、心の映像、つまり想像はとても鮮明になるわけです。

まあ、右脳だの左脳だのと、難しいことを抜きにするなら、リラックスして、深い呼吸によって、しっかりと酸素を脳に送り、より活動的な脳にすることです。

ふだんから、そういう脳の活性化(脳活と呼んでますが・笑)を行っていれば、しだいに想像力の養成ができると思います。

僕たちがとりわけ価値が高いと感じている想像とは、感謝を感じる想像です。感謝したくなる情景です。

これを描く習慣があると、想像からも感謝が感じられるようになってきます。ただありがたい、そのような心境ですね。

あなたにとって、感謝したくなる情景とは、どのようなものでしょうか?

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