$「思考は現実化する」の秘められた真実

こんにちは~、ソウダです。

深い呼吸は、
意識を安定化させるのに、とても役立ちます。

意識が安定してくると、
感謝するのはとても容易になる、
これは事実です。

感謝できないという人がけっこういます。

でも感謝する前から、
できない、と断定してしまっては、
できるものもできなくなります。

たとえば、

「自分の親に、どうしても感謝できない」

というご相談を今までけっこういただきました。

感謝したいのに感謝できない。

これは本当に悲しいことです。

でも、考えていただきたいのは、

感謝できないこと

にスポットが当たりすぎているだけなんですよね。

事実むかし僕も、
親に感謝するのが難しかった時代が長くありました。

その時は、
自分のやりたいことに反対ばかりしてくる親の姿に、
怒りしか感じられなかったんです。

なんの恨みがあって、そんなことばかり言うのか、
意味が分かりませんでした。
考えたら、腹が立ついっぽうです。

しかも、そういう思考が長く続いて、
日常的な思考でさえネガティブになって、
苦しさばかり感じるようになりました。

そういうのがほとほと嫌になり、
いったん親のことは脇へ置き、

もっと感じていたい気持ちに
正直になるように努めました。

そうすると、自分の呼吸はゆったりと流れ始めて、
とてもリラックスできるようになりました。

気づいてませんでしたが、
肉体的な緊張状態と悩み苦しみとは比例しています。

よりリラックスすることで、
思考自体が柔軟になるわけです。

そして考えたのが、

自分が今まで親からしていただいたこと、
無条件で愛していただいたことでした。

生まれてこのかた、

温かさによって守られ、
食事も当たり前のように与えられ、

苦しまないように苦しまないようにと、
見守られていたことを思い出し、

感じることができるようになったわけです。

$「思考は現実化する」の秘められた真実

そして、

自分がやりたいことを考えてみました。

親がそれに反対しているのは、
そのやりたいことをやるのを反対しているんじゃなくて、
「やり方」を反対していたわけです。

それに気がつくのに時間がかかりすぎて、

親を恨んだり、逆に苦しめていたりと、
親不孝な自分が情けなくなりしました。

僕はできるかぎり、
リラックスして考えるようになり、
感謝することが楽しめるようになりました。

感謝は義務などではありませんので。

感謝は、とても個人的な
選択権のある意識、そして感情です。

あなたが思い切り選ぶことができるものなんですね。

人に感謝しろなんて言われて、やるものじゃありませんからね~。

では、よい一日を

ソウダ

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