人の対応に対して、
不満に感じる ことはありませんか?

たとえば、

受付の人に素っ気なく対応されて、
嫌な気分になったり、

電話などで取り次ぎの時に、
なんだか冷たいなと感じてみたり、

頼み事があって依頼したら、
嫌みな顔をされたり。

そういう時、
思わず嫌な気分に
なったりしたことはありますか?

むかし僕は、
そういう対応をされて、
イラッとすることがほとんどでした。

そして、
相手の非難を
心の中でやっていたわけです。

すると、

その気分が後の仕事に影響してきて、
気分よく仕事ができない、
ということがよくありました。

でもこれ、

どう感じるかは
自分の選択肢なんだ、

ということに気がついたわけです。

たとえ、
相手がどういう対応をしようと、

どう感じるかの責任は
自分にあるんですね、間違いなく

なぜなら、感じたことが
引き寄せられるから。

嫌な感じ方をして、
それを引きずり、

さらに嫌な現実を受け取るのは、
自分以外にありません。

本当にバカバカしい、と
心から思ったものでした。

これに気がついて以降、
たとえ嫌な対応をされても、

どんな感じ方をするのかは
自分次第だと腹をくくって、
臨みましたね。

そしたら意外や意外、

以前、あまり好きじゃないな、
と感じていた人の対応が、
みるみる変貌していったのです。

これは驚きでしたね、マジメに。

ああ、そういうことだったのか、

と僕はいろいろな過去の
失態を振り返りました。

たとえ自分に非がないとしても、
おそらく相手も

自分に非があるとさえ、
思っていないでしょう。

もしかしたら、
僕のふだんの思考や感情、
行動やふるまいが、

相手にとってあまり好ましく
なかったのかもしれません。

単にその場だけのことじゃなくて、
さまざまな原因が積み重なって、

嫌だな、と感じていたわけです。

相手がどう感じるかにまで、
責任は持てませんね。

思考の主体は本人であり、
それを引き寄せるのは
他ならない自分自身ですから。

感じ方の誤解は、
人生の誤解につながりかねない、

それを知った出来事でした。

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