情熱って言葉を聞いて、
心トキメク人は
多いのではないでしょうか。

しかし逆に、

なんだか暑苦しい、
という印象を持つ人も、
中にはいるかもしれません。

僕はどちらかというと、
トキメクほうです。

情熱は、
不思議といろいろな仕事を
やってくれるわけです。

何かに情熱を込めて、
打ち込んでいる姿というのは、
人の心を打ちます。

心打たれた人々が、
その人を援助したり、

力になってあげようとしたり、
掛け値なしで助けたくなる。

あるいは、

そういう人を見て、
「自分も何かしなくては!」

と、心をはやらせる魅力もありますね。

そういう力が
情熱ある人を囲むようになります。

いったい何なんだ?
この不思議な、
魔法のような影響力は・・

と、思わず口にしてしまいます。

情熱のある思考というのは、

おそらく目に見えない
大きな渦を巻き起こしていて、

それに吸い寄せられるように、
人々が集まります。

ですから、

何かにつまずいて、
自分の行く道を見失いかけたら、

この情熱を今一度奮い起こして、
再起してみてはいかがでしょう。

「情熱を持つって言っても、
そんなに簡単にはできませんよ」

たしかに・・

やはり自分が

これだ!
これが自分の進む道だ!

という確信がないと、
ひたすら打ち込むなんて

なかなかできないのかもしれません。

じゃあ、そこで終わるのか?

そう問われると、

探してる最中です、という方が
多いと思います。

実際、僕が
20代のお若い方と話しする時、

そういうお返事が帰ってくるのが
とても多かったわけです。

ただ、

僕たちは日々生活をしている中で、
何かをいつもやってます。

何かをやっているんですね。

呼吸もすれば、ご飯も食べ、
仕事をしたり、人づきあいもし、
体を動かし、疲れたら眠る。

何に対しても、

情熱的である

ことはできるワケです。

つまり、
今より少し意識を高くして、
臨むことはできる。

すると、
違う世界が見えてくるわけです。
意識を少し変えただけで。

実はそこに、
本当に自分がやりたいことが、
見つかったりするんですねえ。

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