僕たちの悩みの多くに、

「なんであんなことをしてしまったのだろう?」
「あの時どうして、こうしなかったのか?」

という疑問か後悔か、
判別しにくい思考があります。

あの時こうしていさえすれば、
こんな(望まない)結果には、
ならなかったのに、

という経験は、
誰でも一度や二度は、
していることだと思います。

さらに、

それに縛られたまま、
長い年月を送る人さえいます。

これは正直言って、
けっこう危険だな、と思うわけです。

そうではなくて、

「では、どうするのか」

その失敗を元手にして、
選択し直せばいい。

昔、いろいろな悩みが
次から次へとやってきていた頃、

「何でこうなるんだ!」

というネガティブな感情をともなった
思考をいつもしていました。

自分が引き寄せていることも知らずに。

しかし、それらが全て逆だった

ことに気づいてからというもの、
自分の感じたい感情に即座にシフトして、
思考するという習慣がつきました。

その結果、

「あの時どうして、こうしなかったのか?」

という疑問(この場合は後悔じゃないですよ)が、
湧いてきたワケが、きわめて明確になりました。

要するに、

そうすればいいのだ、という回答だったわけです。
これからはそうすればいい、という回答ですね。

答えは一瞬のうちにもたらされていたんです、実は。

悩みの種が実は、答えだった、ということです。
(ここは、分かりにくいかもしれませんが・・)

このとき、

エマーソンが言った言葉の意味が
本当によく分かりました。

「あなたが怖れていること、それをやりなさい」

という言葉の意味です。

つまり、それが答えですよ、と。

ああ、口から出まかせの
適当に言った言葉じゃないんだな、ってニコニコ

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