この記事は、感謝呼吸.com からの転載です。
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たぶんこの頃では、スピリチュアルな話題が事欠かなくなって、どちらかというと、あの世がある、来世がある、進んだ方なら自分の過去世も知りたい、あるいは知っている・・そんな方のほうが多いように思います。

僕もスピリチュアルな生き方をしている一人だと思っています。まあ、あの世なんて当たり前、そういう考え方ですね。

ですので、そういう世界が苦手な方は、このサイトとはあまりご縁がありません。と言うより、思考自体、この世の産物ではない、そう思っています。

たとえば、時としてあるのが、虫の知らせのような、先のことを知らせてくれる直感です。

ある日、車に乗っていると、道路ぶちにある家の門にさしかかる手前、人がいきなり出てくる、という直感が走りました。すぐに徐行したわけですが、案の定、バイクがスッと出てきて、あわや事故になるところでした。

自分が意図した思考ではありませんね、これは。たぶん、こういう経験をしている方は、ゴマンといらっしゃるはずです。

これは、思考の次元の話ではなく、いわゆる魂と直結したレベルの出来事でもあります。

人間は、肉体と精神(思考、心)、そして魂の三位が一体となった存在です。

たいていはこのいずれかが無視されて、現実の生活をしていますから、不調和な生活を体験することになります。

特に、精神の部分は、癒しが必要なほど疲弊しているのに、酷使されています。

ふつう気づかない思考によって、現実を呼び起こし、引きつけ、体験して、さらに苦しむという悪循環にはまっています。

思考と肉体が密接に関連しあっているのは、近ごろでは医師でさえ認めてる方が多いと思います。それを治療に活かそうともしている。

まあ、僕は、もし治療が必要になった時は、そういう方にお世話になるつもりです。だって、危険すぎますね、見えない世界の働きを知らない人に自分の体を託すのは。

教科書通りです、文句ありますか?で終わる医師になど、託せるわけがありません。機械じゃないですね、僕らの肉体は。

患者もそういう選択をする人が増えているように思います。

もうこの頃では、目に見えない世界を否定すること自体、無理があって、徐々に受け入れられなくなってきています。

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