僕がいつも、
「こういう結果を得たい」
ということがあるとき、

心がけているのは、

誰か人に、
そういう結果を得てもらう

ということです。

たとえば、

幸せな気持ちでいたい

としたら、

人に幸せな気持ちになってもらう
手助けをする、ということになります。

一つには、
僕がやってる無料メールセミナー。

いま200人以上の方に
受講していただいて、

本当に多くの方に
幸福感を実感していただいています。

これは、受講者だけでなくて、
僕自身の幸福感の源になっています。

このように、
自分が得たい結果があるとしたら、

どうすれば人も、
そういう結果が得られるだろうか、
と考え、

それを実際に得てもらう、というのが、
とても有効かつ、大切な方法です。

でも、

自分がそうなりたいだけであって、
他の人がそうなりたいとは
限らないんじゃないの?

という疑問があるかもしれません。

ごもっとも。

たとえば、

あなたよりも幸せな感覚を
持ち合わせている人がいるとしたら、

その人に
自分が得たい結果を得てもらうのは、

もしかしたら「余計なお世話」に
なるかもしれませんね。

というより、その通り。

宗教の勧誘がうちにも来ます。

たいていは、オドオドしたり、
ビクビクした感じです(笑)。
そして不自然な笑顔。

この人たち、
訪ねる人に幸せになってもらいたい、
ってことですよね、本来。

そうなれる予感がまったくしません、
あの調子ではねぇ。

もし、

誰かと仲良くなりたい、
という希望があるとしたら、

人と人をつなげる人
になればいいわけです。

成功者になりたいなら、
誰かの成功を助けることから始める。

お金持ちになりたいなら、
誰かがお金持ちになるための、
手助けをすればいい。

などなど

こういう方程式がしみこんでいると、
自然と得たい結果は得られます。

ぜひインストールしておいてくださいIN*

いま何か壁に突き当たっているなら、

たいていは
視点が少しずれているだけです。

得たい結果が得られてないから、
壁を感じ、ストレスを生んでいます。

こういうときの考え方の一つとして、

自分の得たい結果を
他人にもたらしてみる

それを実行してみてください。

自分が得たい結果や成果というのは、
本当は他の人があまり望まないこと

なのかもしれません。

そこで、
修正できる余地も発見できます。

経験上、人があまり望まない結果は、
得たところで、
あまりいい気分はしないものです。

そういう積み重ねで、
本当に得たい結果というのが、
しだいに見えてくる。

これは、僕自身の戒めでもあります。

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