このブログを始めて、
2ヶ月半が過ぎました。

その間、
思考現実化・無料メールセミナー
つづけてきました。

そして、
たくさんの方からの
メールやメッセージなど、

いろいろな思いに
触れさせていただきました。

僕が思う幸せの形は、
やはり思考に
大きなウェイトがかかっていて、

望む思考が形になること、
それが幸福感を高めるのは
間違いないようです。

ただ、望む思考を現実にするためには、
いろいろなトラップやチャレンジもあります。

ああ、この時点では、
行動することについて

あれこれ言ってるのではありませんので、
ご注意を。

思考のパターンについてですね。

思考することが
即座に現れるとしたら、
たいていは困ったことになります。

あなたの思考がいま、
即座に現実化したらどうですか?

たとえば、

愚痴や不満に思っていること、
嫉妬や憎しみ、怒りや不安。

そういう思考やイメージが
そのまま現実になったらどうでしょうか?

もしかしたら、加害者や被害者になりませんか?

そういう思考がいきなり現実化したら、
とてもじゃないですが、危険すぎますね。

ふつうは、望んでいることだけを
現実化したいと思うものです。

でも思考は、それだけではないですね。

望まない思考も
いろいろ考えているはずなんです。

いまの現実というのは、
これまで考えてきた思考のトータルな姿です。

ですから、
どういう思考にウェイトを置くのか。

これがハッキリすれば、
思考の現実感は、より明確になります。

思考が現実化するぅ?
何をバカバカしいことを言っているのか!プンプン

こういう考えの心理的背景には、

「自分が望んでいる思考だけが現実化する」

と勘違いしているからですね。

どんな思考も現実には、
その状態を引き付けています。

もし危険を察知したら、それを回避しようとして、
思考を転換しているわけです。

「あ~駄目だ駄目だ、
こんなことばかり考えてるから、
おかしくなっちゃうんだ!」

みたいに。

善いことが起こりそうになる場合も、
人によっては、

「そんなはずはない、俺は恵まれてない」

などと、わざわざ突き放そうとする。

そういう経験はありませんか?

僕には、
これでもか!というくらいありますが。

でも、

思考がある方向に定められてゆくと、

感情的な振り幅が大幅に減り、
基軸からのブレが少なくなってゆきます。

自分が感じたい感情を
長く継続することができるでしょう。

そうすると、実感として
思考が現実を創っていることが
感じられてくると思います。

しかも、自分が望む思考が、
どんどん現実味を帯びてくるわけです。

これはとても嬉しく楽しい体験です。

そういう意味で僕は、

幸せは技術であり、創造的な芸術だな、

と感じています。

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