自分の健康を支えている呼吸状態が理解できると、
少しの呼吸の乱れに気づいても、

すぐに気を引き締めたり、
リズムを元に戻したりと、

病気になる前に、
それを予防することができるようになります。

ここのところ、寒さのせいか、
多くの方々が風邪の症状で苦しんでるようです。

僕も、風邪がしのびよってきている感覚、
そういうものは感じることがあります。

ただ、

未然にシャットアウトする術も知っています。

と言うより、
呼吸状態をコントロールできるのは、
自分自身ですので、

できるだけ、ふだんから、
完全な健康になった時、

自分がどんな呼吸をしているだろうか、
を想定して、呼吸をしてみてくださいね。

極端に言うと、
病気になりたくてもなれない、
そんな気持ちになることがあるんです。

将来的には、おそらく
今のようにたくさんある病院は
かなり減少すると思います。

それは、肉体の管理は自分でできる、
ということに多くの人々が気がつき、
病気に対する恐れが徐々に減ってゆくからです。

霊的な知識が普及することによって、
死への怖れがしだいに緩和されつつある時代です。

この根本的な怖れが
病気を招いているわけですから、
皮肉な現実というか・・

ん~~~、いろんな悪循環のなかで、
生活しているんですね、僕らは。

いまは、政治制度、経済構造、社会組織・・・
あらゆる現実的な問題があぶり出されています。

エジプトの政変、市民革命も
それを象徴した出来事だったように思えます。

次の時代の産みの苦しみでしょうか。
まだまだ世界的な改革が続きそうな予感ですね。

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