みなさま、ご無沙汰しております。
造田修作です。

なお、このたびの東日本での震災において、
多くの生命がご昇天なされました。

こころよりご冥福をお祈りいたしますとともに、
ご遺族のみなさま、被災されたみなさまに、
衷心からのお見舞いを申し上げます。

私もこの10日間、
私のパートナーの住まいが現在仙台にあること、
彼女の実家が釜石市であることなどにより、
安否確認などを手伝っておりました。

仙台に行きたいと思いつつも、
燃料などの事情でいけませんでしたが、

ネットなどでのご協力者のおかげで
何とか無事を確認することができました。

まことにありがとうございました。

大地震と大津波が去って10日、
日本国内のみならず、

世界中の愛が東日本の被災地に
送りとどけられています。

福島の原発もやがて沈静化すると思います。

また、物資輸送のための道路整備もなされ、
混乱状況も収束に向かいつつあります。

これから一般のボランティアの活躍が
多く期待されてくると思います。

僕も仲間たちも、
これからの現地活動の計画を考えています。

前回の記事投稿では、
独裁国家の自由化、平等化の波が
世界的に波及しはじめたことを記しました。

それからあまり日を置かないうちに、
ニュージーランドやわが国の震災です。

2011年が大変革の年となることは、
あらかじめ分かっていたとは言え、
こうもあからさまであると、

これからの時を生きることに、
たいへんな不安や心配を持たれる方も
多くおられるかもしれません。

ただ僕たちは、今回の人生において
こういう事態を覚悟して生まれてきています。

悲しみのエネルギーが
やがてよろこびのエネルギーへと
転化されなくてはなりません。

持てる人は、持たざる人に
与えることができます。

昨日まで持てる人だったにも関わらず、
今日、持たざる人になってしまう・・

誰でもそうなる可能性があります。

だからこそ、与えるという愛の姿に
立ち返るための機会が与えられています。

平和と言われていた日本も、
困難を生きる時代へと入りました。

しかし、
真実の愛を知る時代にも入りました。

宇宙最大のチカラと言われる愛のチカラを
僕たちは理解する時代に入ったわけです。

いずれ、日本は復興してゆきますが、
タダでは転ばないのが、大和魂です。

愛という宝物を手にして、
立ち上がってゆくことになるでしょう。

がんばろう!日本

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