この2ヶ月あまりの間に、
もう250名もの方々に、

思考現実化・無料メールセミナー

を受講していただきました。

その中に、

「喜び」

というものについて、
僕はきわめて強く、

メッセージしています。

喜びの感情が

現実化を促進する要素であるとか、
潜在意識に強い影響を与えるとか、

そういう効果があるのは
間違いないことですが、

それだけにとどまることではない、

ということも、ここらでそろそろ
お話ししてゆかねばなりません。

喜ぶことによって、
それを脳が処理する際には、

全身の細胞に、ある一定の周波数で
信号を送ることになります。

たとえばこんな経験はないでしょうか。

暗い感情で過ごしているとき、
嫌な気分でいるとき、
疲労感や倦怠感があるとき、

とても体が重く感じます。

しかし、何らかのきっかけで、

喜びや嬉しさがこみ上げたり、
感じたりしたとき、

ふと体が軽くなったということ。

あるいは、
ビリリと全身に電気が走ったような経験。

実は、喜びの感情は、
細胞構造をも変えてしまうくらいの
強烈なパワーを持っています。

その力で、
病気の回復が速度を上げたり、

免疫力、耐性などが
飛躍的に上昇したりします。

これは僕自身のたどった経験でも
いまや明確すぎて疑う余地もありません。

メールセミナー3日目の内容に、
こういうものがあります。

・・いつでも感じることができる小さな小さな喜びも、

実は本質的には同じなのだ!
ということをここで深く深く深く悟ってください。

小さな喜びをバカにしてはならないのです。・・

多くの人が、小さな喜びを
まるで糸くずのような扱い方をします。

人が喜んでいる姿を見て、
「よくそんなことで喜べるな」
と、小馬鹿にしたりします。

こういう方々って可哀想ですけど、
喜びがもたらしてる真実に
いつまでたっても気がつけないんです。

これをいとも簡単に
やってのけてしまうのが、

小さな子どもたちですね。

彼らは本当に喜びや楽しさを
見つけ出す天才です。

でも親によっては、
その姿を見て、

しつけが足りない、
恥ずかしい、
先が思いやられる、
バカじゃないの?
などなど、

子どもの輝きを無意識に
削り取っていることが多いわけです。

そしてたぶん、そういう方たちも、
小さな頃から親や周囲の人に、
削り取られた可能性は高いのです。

ただし、

全ては自己責任。

人のセイにして解決は見込めません。
受け入れ、見直し、改善する。

これができれば、
本当の喜びの輝きを
必ず呼びもどして、

子どもの頃のような、
純粋な喜びを表現する自分を
再び体験することになるでしょうね。

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