基礎教本を目に通してくれた方も多いようなので、
これから少しずつ解説的な記事も置いてゆこうと思います。

この記事では、
私が呼吸改善に道についた経緯を
簡単に書いておこうと思います。

ま、あまり興味のない方は、
スルーしていただいてけっこうです。

でもこのブログのエッセンスは、
こういう記事にも流れていると思いますので、
読んでみてもけっこう。
どちらでも・・

で、

私たちの呼吸の実践活動については、
約25年まえにさかのぼります。

当時私は、21、2才だったと思いますが、
上京して、まもない頃でした。
まだ、昭和から平成に変わる前でした。

当然まだ、インターネットなどというものは無く、
家庭用のプッシュホンがある家が、
少し進んだ感のあるアナログな時代です。

たぶん、あの時代の人が、
今の時代に飛び越してきたら、
それでも、たまげるに違いないでしょうね。

これから25年後って、
一体どうなってるんだろうと思ったりします。

脱線しそうなので、戻します。

当時私は、がさつな生活を送っていて、
同僚と飲み歩いては、歌ったり踊ったりと、
まあ、青春といえば青春を謳歌していました。

ただ学生時代に、ときおり不整脈に襲われて、
心臓に何かが突き刺さるような、
強い痛みに襲われていました。

息もできなくなるんです。
呼吸をすれば、痛みが走る。
もう死ぬのではないか?
というような不安もありましたね。

それが、酒もタバコもあたり前、不摂生、
不眠不休で仕事して遊んでと、
これでは体がおかしくなるのは当然です。

ついに、体に発疹ができはじめ、
内蔵を壊してしまいました。
やがて、喉の調子もおかしくなりました。
ついに仕事まで休業というありさまです。

ここから、私の呼吸改善の道のはじまりです。

というのも、
不整脈が再発し、頻度が増していました。

さすがに怖くなって、病院にも行きましたが、
これという治療の方法もわからず、
処方された薬を飲んでいたくらいでした。

正直言って、このときほど医者があてにならない
という気持ちになったことはないですね。

まあ、そのとき若い医師が担当だったので、
態度の不遜さに嫌気が差したのも一因です。

当時私は、自然と自分の呼吸を整える癖がついてました。
そうでないと、いつ心臓が痛み出してくるのか心配だったのです。

そして、呼吸法について誰か詳しい人はいないものかと、
いろいろと探りはじめました。

そんなある日、先輩から一本の電話がかかり、
ある人を紹介してくれるというので、
連れ立ってそちらのお宅まで出向いたのです。

つづきはこちら

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