こんにちは、ソウダです。

あなたは、自分の息の性質を探ったことはあるでしょうか?

息にも色々種類がありますね。

ため息、青息吐息、虫の息、鼻息・・

漢和辞典などで調べたら、いくつもの息の種類があって、
人の状態を表すのに使われています。

たとえばため息は、何か気分が乗らないときとか、
心配事を考えているときに出てしまう息です。

私たちの呼吸で、
もし吐き出される息に明確な色彩があったとしたら、

しかも、それぞれの感情に対して、
吐き出される色に違いがあったとしたら
おもしろい事態になると思います。

寒い時には吐く息が白くなりますね。

あのように息に色があって、
それぞれの感情ごとに色の違いがあったなら、
おそらくあなたも自分の感情に対して、
深く注意することになるでしょう。

もし、ネガティブな気持ちのときに出る息が、
黒や灰色、ドス黒い赤などの色が出てしまえば、
周りの人にその色をけどられないように、
口をつぐんだりするかもしれません。

現実に息の色が表れてはいませんが、
息づかいでその人の状態がよくわかったりしますね。

そこで、もし意識して、
吐き出される息の性質を変えようとしたら、
どういう性質に変えたいと思うでしょうか?

穏やかで優しさがあふれているような状態なら、
どんな息づかいをしていますか?

とても楽しい人柄だったら?

身も心もゆとりが感じられる場合は?

などなど、

こうありたいと思う自分の姿になりきって、
その時どんな息づかいをしているのか観察してみると、
今とどれだけ違いがあるか、よくわかります。

息に色彩があるわけじゃありませんが、
思考や感情によって、その性質に違いがあることは明白です。

努力目標の一つとして、息の性質を改善することで、
性格的な改善を試すこともできるわけですね。

たとえば、とても「ありがたいなあ」と感じている、
そんな時の呼吸なんかいかがでしょうか?

とても柔らかな、暖かさのある吐息がイメージできませんか?

このとき、自分の感謝の感情とつながっているため、
その時に描いているイメージを引き寄せやすくなります。

もしあなたが意図して呼吸をするなら、
リズムを整える呼吸から進んで、
吐き出される息の性質まで変えることもできますよ。

ではでは 

(呼吸に色彩があったなら・・・)

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