北アフリカのチュニジアに落とされた、
自由のしずくの一滴が、

北アフリカから中東にかけて
大きく波紋を広げています。

これって、
10年前じゃあり得ない動きですね。

インターネット

これが凄まじく勢いを加速さていて、
もう独裁政府の管理さえもできないような、

まさに、意志を持って生きているかのように、
機能していると言うことでしょうか。

中国共産党も、これにはさすがに
脅威を感じているようですね。

またしても検閲、統制の動きに
出ているようですけれども、

果たして対応しきれるかどうか。

今度は日本バッシングは、
通用しないように思います。

日本人の多くも、
今度の北アフリカ、中東の動きを見て、

もしかしたら、今の政府や政治システム、
特に幻想でしかない二大政党制に対して、

Noを突きつけることになるのかもしれません。
かなり、ストレートに。

党利党略政治の終焉・・
そういう機運はあるように思えます。

かつては不可能と思われていたことが、
まさしく今、現実化している現代。

僕たち個人個人の思考も、
不可能を可能にしてゆける、
現実にしてゆける、

そういう時代に
さしかかっているのかもしれません。

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