今年の冬至は、明日です。

僕の祖母は、

「お冬至こんにゃく砂おろし」

と、何か名調子で語ってました。

その影響で、
僕もたいてい冬至には、

コンニャクを使った食べ物を
かならず食べています。

砂おろし、というのは、
体内に溜まった不要物質をからめとって、
体外に排出することをさすのでしょう。

参考:(財)日本こんにゃく協会

まあ、わりとふだんから
コンニャクは食べますけどね。

ちなみに、コンニャクの生産は
北関東(特に群馬県)で
全国の90%を占めているとか。

僕も北関東に住んでるため、
いろんなところでコンニャクを
売っているのを見かけてました。

あれ?なんで?

と、ふとした疑問はあったんですが、
9割が北関東だったとは、
まったく知らなかったですね。

体の不要物は、
できるだけ外に出して、
溜め込まないことですね。

食べ物もいろいろありますから、
それが体外に出るまでの間に、
いろいろなところで寄り道している。

そういうのをからめとって、
出してしまうといわれるコンニャク。

ああ、

物質だけじゃなくて、
不要なガスも。

これは、呼吸の働きが主体ですね。

しっかりと深い呼吸をして、
吐ききることを心がける。

ああ、そう言えば、

物質やガスだけじゃないですね。
心の不要物も。

いろいろな精神的なストレス、
悪感情のもとになる思考、

そんなものも見定めて、
呼吸と一緒に吐き出しましょう。

きっと、心身ともに、
晴れ晴れとした心地になって、

生きてることへの感謝が
深くなることでしょう。

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