ゲホッ、ゲホッ

と咳き込んでいる人が、

あちらこちらで、
見かけられるように
なってきました。

ああ、もうそんな季節なんだな

と思えてきます。

僕たち人間の呼吸は、
本当によくできた機能で、

咳だって
無意味に出ているわけじゃないですねえ。

何かを脳や体が察知しているから、
咳をさせられているのですが、

問題は、
咳をどう受け止めるか。

咳き込んでくると、
思わず

「やばい、風邪の前兆か?」

なんて不安に思うくらいで、

「ん?何の信号だ?」

と、自分の健康管理について、
チェックを入れる人は
珍しいのかもしれません。

冬という季節は、
体温が奪われる季節ですので、

基本的には
衣服でそれを補います。

そして、
室内を暖かくして、
それを補います。

あるいは、
食べ物でもそれを補います。

もうすこし進んだ人は、
呼吸でもそれを補っていますよ。

ん?呼吸で体温調節?

はい、けっこうこれ
優れものですので、
試してください。

できるだけ

鼻で呼吸すること、
です。

体外に排出するものって言えば
ご存じ便(大小)です。

これも一定の温度で出て行きますから、
それによって、
わずかにでも体温は下げられます。

おしっこをした後、
ブルって震えるのはそのためですね。

でもこれは、しかたありません。

しかし呼吸は、

常に、吸って吐いてを繰り返しています。

吐き出される息にも、
一定の温度がありますんで、
そのたびに体温に影響を与えています。

口から吐く息は、大量ですから、
体温に大きな影響を及ぼします。

ですので、
鼻から息を出すように努めてみましょう。

もちろん鼻から吸うこともお忘れなくグッド!

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